今日公園で娘を遊ばせていたら、3人の男の子達(年長さんだそうです)に
「おばちゃん見てて!おれここ登れんねん!」
「おばちゃんおばちゃん!おれここから手使わないで降りれんねん見てて!」
と絡まれました。
どうやら私もついにおばちゃんデビューのようです。

そんな私も、やはり恋に悩んだ学生時代。
初めてタロットカードを手に取ったのは、そんな時でした。
じっくり本と見比べながら占ったのは、2つ上の先輩との恋占いでした。
思い出すと、ラズベリーが気管支に入ったような気分ですね。甘酸っぱさで息苦しいです笑
その後、仕舞い込んだり取り出したりを繰り返しながら何年も付き合ってきました。

占いは、私に人生を教えてくれました。
大切な友人を与えてくれました。
かけがえのない思い出を授けてくれました。

時に離れたくなった事もあります。
それでもなぜか、呼ばれるように占いの場に戻ってくるのは運命だと感じています。
きっと、つかず、離れず、時にどっぷり浸かりながらカードと共に生きていくのだと思います。

そんな私の、占いに対する思いの丈を綴ってゆこうと思います。
どうぞ、ごゆるりとお付き合いくださいませ。