僕が君を守るから~26話~神様
<<結奇>>
ルンルルン♫
-チャララ-
結:)「ありがとう。勝利君」
!!!!!!!!
ゴホッ
…!
ふさいだ手には血。
やっぱもうダメなのかな。
お願いします。
神様。あと。もう少しだけ。
このままでいさせて?。
<<マリ>>
マリ:)「聡くーん!こっち~だよ~」
聡:)「マリ、意外と足速いねえ」
まっすぐ見つめた先には女の子の姿。
誰?
あ!
マリ:)「あ!あれ結奇ちゃんじゃなーい?」
聡:)「結奇ちゃーん!」
ん?
血?
結奇ちゃんはその手を隠していた
結:)「あ!聡君とマリウス君。こんばんわ」
聡:)「あ、可愛いねえ!そのストラップ~」
結:)「//////」
結奇ちゃんは照れてた。
ってゆーことは
マリ:)「いいなー勝利君とお揃いなんだー!」
結:)「わ!うん。可愛いでしょ?これからは、これを見て勝利君を思い出すんだ。」
目をキラキラさせながら、
ストラップをみる結奇ちゃんは
子供みたい。
結:)「あ!もう帰らないと!」
聡:)「あ!うん!ばいばい」
マリ:)「ぃばぃばあー」
最後まで、片手を隠す
結奇ちゃんは、どこか焦っているようで。
嫌な予感が僕の心をゆるがした。
つづく
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