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意味がわかると怖い話ってたまに聞くけど、大して怖くないんだよねw
最近は寝る前に怖い話が読めるサイトを閲覧してから就寝してます。
どこか知ってたら教えてねー。
痛みを振り分ける機械
一組の夫婦が、出産のために病院へ行った。
病院に着くと、医者は、陣痛の一部を父親に振りわける機械を発明したと言った。
その機械を使ってみないかと持ちかけられた夫婦は、二人そろってぜひ使ってみたいと答えた。
医者はまず最初に、つまみを10%に合わせた。
たとえ10%でも、父親にとってはこれまで経験したことがないほどの痛みになるという。
ところが、出産が進んでも、夫はなにも感じないので、もう一段階あげて欲しいと医者にお願いした。
医者は、それではと、20%に合わせた。
医者は、夫の血圧と脈拍を調べたうえで、相変わらず元気ピンピンであることに驚いた。
50%まであげても、依然ピンピンである。
これは明らかに妻の助けとなっているいうことで、夫は痛みをすべて自分に分け与えるよう、医者に頼んだ。
妻はほとんど痛みもなく、健康な赤ちゃんを産んだ。
夫婦は本当にワクワクした。何もかもがうまくいったかのように思えた。
ところが、夫婦が家に帰ると・・・。
ポーチで郵便配達人が苦悶の表情のまま死んでいた
かな
一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。
また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。
しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。
医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。
病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。
病室には女の子とおじいちゃんの二人。
女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。
しかし、途中で女の子は泣きながら
「おじいちゃんいなくなるの?」
と聞いた。
するとおじいちゃんは
「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」
と言った。女の子は
「うん……でも死んじゃいやだよ」
とつぶやいた。
その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。
女の子はその日、わんわん泣いた……。
一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。
一部抜粋すると
「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」
身支度
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。
「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」
「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」
俺は、足下の台を蹴った。
行方不明の幼女
数年前、ある田舎町で幼女が行方不明になった。
昼頃に母親が付いて行って公園で遊んでいたのだが少し母親が目を離した隙に突然消えた。
少女と遊んでいた同い年くらいの子は「〇〇ちゃんは僕と砂場で遊んでいた。」
「滑り台に行こうと言ったが砂場に残ると聞かなかったから僕は1人で滑り台に行った。」と言っている。
その幼女の両親は直ぐに警察に通報。
田舎町での事件だったからか少し対応が遅れたが夕方には各地に検問が張られて徹底的に幼女を探した。
しかし全く進展は無く1週間が過ぎ1ヶ月が過ぎ、ついには半年が経過した。
幼女が行方不明になった1年後、警察が「もう〇〇ちゃんは死亡している可能性が高い。
我々も全力を尽くしますが一応、報告をさせて頂きました」と両親に告げ家を後にした。
両親は諦め切れず最後の手段と決めて「行方不明者や指名手配犯を透視で探す事」を
仕事にしている人の中でも高名な能力者に仕事を依頼した。
行方不明になった公園に行き、自宅に行き、その子が着ていた服、靴を触り能力者は核心に迫っていく
一息付いた所で能力者の方が一言
「〇〇ちゃんは生きてます」
この言葉に両親は半分興奮しながらも喜び抱き合った。
母親が震えながら「で、〇〇はどこにいるんですか……!?」と聞いた
透視能力者は少し悲しそうな顔をして
「〇〇ちゃんは裕福な暮らしをしている、〇〇ちゃんの目には高級な家具が見えている」
「〇〇ちゃんは飢えてもいない……彼女のお腹の中は高級な料理が入っている」
母親は少し落ち着いたのか能力者に「で、〇〇はどこにいるのですか!?教えて!!」と
最後には発狂ししがみ付きながら聞いた
能力者は意を決した顔をして一言
「今、〇〇ちゃんは世界中に居ます」
両親は意味が解らず十秒程硬直していたがその後泣き崩れた。
なんか頭を使う体操みたいで、なかなかおもしろい!ってものはないなぁ。。。
アリーマイラブで有名になったキャリスタ・フロックハート主演のこころあたたまるドラマ。
父親の死をきっかけに隠し子など問題が発覚。そこからいろんなことがおきる笑
いろんなことで片付けちゃったけど
本当にいろんなことがあって、家族っていいなぁって思えるドラマ。
日本のドラマに比べてアメリカのドラマは、主人公以外のドラマもいろいろあって、そしてスピード感があると思う。
日本のドラマって一人に焦点をあてるものがすご く多い気がするなぁ。。。
