私は連続小説テレビを見るのが日課です。

特に夢中で見てたのは
「ふたりっこ」
「あすか」
だいぶ前ですけどねあせる

最近では
「どんど晴れ」
「だんだん」が好きでした!

それはさておき…
今の「おひさま」も楽しく見ています。

おひさまは戦前の昭和の時代からのお話なんですが…

昭和の時代はいいですね。
戦争は勿論嫌ですが…。
あの時代は便利ではないけれど、

心の豊かさや、精神的な強さや優しさがあったように感じられます。

見ていると、とても羨ましいと思う反面、危機感を感じてしまいます。

自然の豊かさや家族との団らん…

今の時代はテレビをつけてでの食事や、家族とバラバラで食事をするのは当たり前ですしね。

それは全てが悪いわけではないけれど、
本当はテレビをつけずにみんな揃って食事をとることができたなら
どんなに幸せだろうか…と思ってしまいました。
そして貧しい時代なので、子供達が親や兄弟を助けるのは当たり前でしたよね。
食べれるだけでありがたいと思う精神、我慢をするという気持ちをよくわかっていたように思えます。

近所の人達との助け合い、そしておじいちゃん、おばあちゃんがいて沢山昔ながらの知恵を教えてもらっていました。

私の祖父母はもういないので、自分がそう感じた時は遅かったですね(泣)

沢山おばあちゃんからいろんなこと教えてもらえば良かったと本当に思います。

便利な時代から育ってきた私が果たしておばあちゃんのようになれるのか…。
多分なれないと思います…。
だから危機感を感じてしまうのです…。

昔ながらの知恵を教えてそしてまた次の世代へ繋げてく…

便利ばっかりで生きていくことは必ずしもいいことではないですよね。

私もこのままではいけないので、もっと教養と知恵をしっかり身につけたいと思います!

そして目に見えないものへの敬いを、忘れてほしくないですよね!

今生きているのは私のご先祖様、両親がいるお陰です。
本当にありがとうございます。

愛感謝です。