手術から一ヶ月後の3月6日、形成と整形の外来日でした。
形成では傷口をみてもらい、半年後もチェックして
何もなければ終わりだそうです。
整形は右腕が横からあげられるか、後ろで手が組めるかのチェックをしました。
全てOKです。
前後しますが
2月7日退院してから3日後に抜糸をしたのですが、この時病理の結果もでて、
今回広範切除でとった部分に、悪性細胞は見つからなかったとの事でした!!!!
単純切除した時に目に見えないレベルで残っていると聞いていて、今回の手術まで約4ヶ月あったので不安だったので、本当に安心しました。
とってみないとわからなかったことと仰っていました。
そんなに心配しすぎないで日常生活を過ごしていいと思います。と言われ心底ホッとしました。
今後については
肉腫と診断された人は2.3年は3ヶ月ごとに検査。
そのあと4ヶ月半年とあいて、最低は5年。
通える人は10年通うそうです。
次回は5月、手術から3ヶ月後のCTをとりにいきます。
ここからは3月6日に戻ります。
ずっと気になっていたことを聞きました。
グレードはどこなのか?
(手術前は2aいっても2bと言われてました。)
私の病理結果のデータを開いて、
病理学的には判断が難しいということでした。
表在性にできたもので5センチ未満なので1aか2aか、、
低悪性なのか高悪性なのかもはっきりしない。
追加の治療はないのに、高悪性を否定されないという不安。。
でも最後に、、
再発転移する頻度は高くないと内心思っています。
と言われました。