2020年5月15日、術後初めての定期検査でした。
1月29日の手術から3ヶ月たちました。
退院後の外来で、主治医から「心配しすぎないで日常生活送って大丈夫ですよ」と言われていたものの、やはり当日は緊張しました。
そして久しぶりのがんセンターでの検査や診察は、告知された日のことが蘇ってきました。
市民病院で何の疑いもなく、腫瘍をとったら病理結果がなかなかでず、追加の検査をして最終的に言われた病名は「異形繊維黄色種」
再度手術が必要かは、がんセンターで診てもらってと言われて、行くと今は良性と言われました。
しかし再度がんセンターでも病理にかけます。病名が変わることとあります。とのことで、数週間後結果を聞きに行きました。
その時、受付にカードを通すと
予約表に診察だけのはずが、
診察とCT検査が書いてありました。
(病名が変わったとわかりました)
CTをとり、ショックと驚きと心臓が破裂しそうなくらいの緊張で、診察を待ちました。
この時のCTは肺に転移がないかの検査ということもあまりピンとこなかったような。
今回はそれがわかっているだけに、緊張しました。
同じようにまた緊張しながら診察を待ちました。
主治医の先生は真面目な先生で、お堅い方なので真顔で「具合はどうですか」が余計に緊張。
まだ時々反対の肩が痺れるのに、たまに痛むのに
「特に大丈夫です」と言ってしまいました。
「検査結果も問題ないですね。」
「よかったです」
とここで安心できました、、
術後の患部は先生がとても驚くほどキレイだったようですが、私が「無意識にかいてしまったようで、跡が残っているんですがこんなもんなのでしょうか?」と聞くと
「色素沈着は少しあるけど、これくらいなら…ねぇキレイだよね?」と看護師さんに確認してました。
「こんな感じでしばらくは3ヶ月ごとに検査をしていきますが大丈夫ですか?」との事で、次回は8月14日に予約しました。その間も「今仕事はお休みですか?」などと先生が穏やかな表情でよく笑ってくれたのですが、なんだかすごく嬉しかったです。
しかしこのコロナで時間がある毎日、、
弱弱な私は、数日前に左肘を押すと痛む日が3日くらい続き、そんなことがあるたびにこれは転移?などと気にしていたのですが、これは聞けませんでした。
入院中も膝に違和感があると言って、「心配しすぎです」と言われていたので、またか、、と思われそうで、先生の言葉を信用してないみたいで。
でも次の検査まで大丈夫!!と言い聞かせつつ
無事におわり安堵しました。
健康で美味しく食べ物食べられて、家族と笑って過ごせることに幸せを感じた1日でした。