脳神経外科で処方された薬がきかなかったので、心療内科を受診しました。
今までの経緯を話したのですが、先生はパソコンとにらめっこで私の話をパチパチ入力していました。
ひととおり話をしたところで、脳神経外科から処方された薬を見て適切な処方であると説明がありました。
これで効かないのであればと、ベルソムラとセロクエルを処方されました。
セロクエルがとても私を苦しめました。処方されて飲んだ日、とても不自然な眠りのつきかたになり、朝起きた時も体に残っているのか頭がかなりぼっとして、蛇行して歩きながら会社へ行きました。周りから見るとかなり危ない人だったと思います。
会社に着いてからも午前中いっぱいはぼっとしていて、仕事にならなかったです。

そのような不安感からか、翌日には薬を飲んでもまたなかなか寝つけず、結局3時くらいに寝つけて5時に目が覚めてそのままフラフラになりながら会社へ行きました。
そんなことが1週間くらい続いて、不眠に悩まされていたという叔母さんに相談したら、セロクエルは統合失調症の薬で結構強いからやめたほうがよいと言われて、飲むのをやめました。

眠れないのは相変わらずですが翌日への持ち越しがなくなった分、体は少し楽になりました。

それから一週間後くらいにまた一睡もできない日があり、強い不安感から相当パニックになり、眠らない眠れないと自分の体をたたいたり布団の上で暴れまくってしまいました。これはマズイと思い元旦那に連絡して来てもらい急遽心療内科に行きました。

その時に診察してくれた先生の言葉と薬が自分にあったのか、処方されたアルプラゾラム(ソラナクックス)を薬局で飲むと先生の言ったとおりに15分しないうちに強い不安からのパニックがおさまり、不安がなくなれば眠れるからと言ってくれたとおり、帰宅したらスッゴク眠くなりすぐにベッドにはいりそのまま熟睡でした。夕方目がさめた時には久しぶりに眠ったーという感じでとてもすっきりしました。
薬がきれるとやはり落ち着かなくなるみたいなので、頓服で一日6錠まで大丈夫と言われていたので、不安感が出てきたら飲むことにしました。そうすると、また夜にも眠れました。

アルプラゾラムのみをしばらく飲んで、ある程度睡眠がとれるようになり昼間の活動はできるようになりました。