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銀座にある信州アンテナショップ
「銀座NAGANO」の
「今が旬!”あんず食べて実”~ちくまWeek~」にちなんで開催された
「採れたてあんずの”生”ジャム作り体験」に参加してきました!
もともと一番好きな果物といったらあんずという位、あんずが大好き。
ドライフルーツはもちろん、
あんずのタルト、あんずジャム、アプリコットタルト…と
フルーツを使った加工品の中で必ずあんずを選んできました
でも生のあんずは出回る時期が約1週間と短くて、
あんずが大好きなくせに、一度もお目にかかったことがなかったのです。
ちなみに今年は異常気象の影響で出回り時期が早まってしまったそうです。
今、市場に出ているのが本当に最後とか
今回は千曲市産業振興課さん主催で
実際に生のあんずからジャムを作りました

千曲市についてはお恥ずかしながら
「千曲川って授業で習ったよな~。」
というレベルの知識しかありませんでしたが、
千曲市とあんずの歴史は古く、300年以上も前にさかのぼり、
あんずの里として有名だそうです
さて、そのあんずですが
生食よりもジャムや洋菓子などに加工されることが多い果物です。
品種にもよりますが、
○○コットというものは酸味が比較的少ないので生食にも適していて、
平和、昭和、信山丸といった和名の品種は加工用に適しているそうです。
ちなみに初めてあんずを生で食べた感想は…
「うん、これがあんずの味と言われればそう思う」という感じ
正直インパクトに欠けます
加工品で魅力に感じる甘さも酸味も今一つ。
やはり加工品にしてこそ、その魅力がぐっと引き出される不思議な果物です
あんずの加工品の森食品工業株式会社の方、直伝の作り方はこちら
材料:6人分
・あんず 1.4kg
・グラニュー糖 590g
・水 70g
①あんずは皮ごとあらい、くぼみにそって切り目を入れて二つ割にする。
手でくるっとねじるようにすると、片方に種が残りきれいに割れる。
②種付のまま実と水を鍋に入れて中火で2~3分煮る。

③ふつふつしてきたら軽く混ぜ合わせて、グラニュー糖を加える。
④こげないように混ぜながらコトコト弱火で煮る。
種が自然に取れるようになったら取り出す。
⑤実が原型をとどめない位にトロっとしったら火を止めて粗熱を取る。

⑥容器に移して完成!!

種ごと煮るというのと、
レモン汁は使わない
というのがちょっと驚きでした
と~っても簡単に美味しくできます
この綺麗なあんず色を見るだけで、口の中に甘酸っぱい味が広がってきますよね
ちなみに杏の種は「杏仁」
そう杏仁豆腐の元なんです。
漢方に指定されているため種の販売は禁止されていますが、
ご自宅であんずのシロップ漬けをされる場合は、
種を1年位つけておくと杏仁豆腐の風味がするそうです。
今回のイベントを通じてあんずの魅力を知り
もっともっとあんずが好きになりました
次に会えるのは来年ですが、
できれば今度はあんずの花が満開の時期に千曲市に訪れて、
さらに今度は千曲市にあんず狩りに行きたいと思いました

「銀座NAGANO」の
「今が旬!”あんず食べて実”~ちくまWeek~」にちなんで開催された
「採れたてあんずの”生”ジャム作り体験」に参加してきました!
もともと一番好きな果物といったらあんずという位、あんずが大好き。
ドライフルーツはもちろん、
あんずのタルト、あんずジャム、アプリコットタルト…と
フルーツを使った加工品の中で必ずあんずを選んできました

でも生のあんずは出回る時期が約1週間と短くて、
あんずが大好きなくせに、一度もお目にかかったことがなかったのです。
ちなみに今年は異常気象の影響で出回り時期が早まってしまったそうです。
今、市場に出ているのが本当に最後とか

今回は千曲市産業振興課さん主催で
実際に生のあんずからジャムを作りました


千曲市についてはお恥ずかしながら
「千曲川って授業で習ったよな~。」
というレベルの知識しかありませんでしたが、
千曲市とあんずの歴史は古く、300年以上も前にさかのぼり、
あんずの里として有名だそうです

さて、そのあんずですが
生食よりもジャムや洋菓子などに加工されることが多い果物です。
品種にもよりますが、
○○コットというものは酸味が比較的少ないので生食にも適していて、
平和、昭和、信山丸といった和名の品種は加工用に適しているそうです。
ちなみに初めてあんずを生で食べた感想は…
「うん、これがあんずの味と言われればそう思う」という感じ

正直インパクトに欠けます
加工品で魅力に感じる甘さも酸味も今一つ。
やはり加工品にしてこそ、その魅力がぐっと引き出される不思議な果物です

あんずの加工品の森食品工業株式会社の方、直伝の作り方はこちら
材料:6人分
・あんず 1.4kg
・グラニュー糖 590g
・水 70g
①あんずは皮ごとあらい、くぼみにそって切り目を入れて二つ割にする。
手でくるっとねじるようにすると、片方に種が残りきれいに割れる。
②種付のまま実と水を鍋に入れて中火で2~3分煮る。

③ふつふつしてきたら軽く混ぜ合わせて、グラニュー糖を加える。
④こげないように混ぜながらコトコト弱火で煮る。
種が自然に取れるようになったら取り出す。
⑤実が原型をとどめない位にトロっとしったら火を止めて粗熱を取る。

⑥容器に移して完成!!

種ごと煮るというのと、
レモン汁は使わない
というのがちょっと驚きでした

と~っても簡単に美味しくできます
この綺麗なあんず色を見るだけで、口の中に甘酸っぱい味が広がってきますよね

ちなみに杏の種は「杏仁」
そう杏仁豆腐の元なんです。
漢方に指定されているため種の販売は禁止されていますが、
ご自宅であんずのシロップ漬けをされる場合は、
種を1年位つけておくと杏仁豆腐の風味がするそうです。
今回のイベントを通じてあんずの魅力を知り
もっともっとあんずが好きになりました

次に会えるのは来年ですが、
できれば今度はあんずの花が満開の時期に千曲市に訪れて、
さらに今度は千曲市にあんず狩りに行きたいと思いました


~マルシェで出会った野菜・果物
~都内のマルシェに行くとスーパーでは見かけない珍しい野菜・果物に出会うことができます

6月末に青山ファーマーズマーケットに行った際には
黄色いさくらんぼを発見

山形の生産者さんのブースで、
お客様は有名な佐藤錦に群がっていらっしゃいましたが
その横に黄色の何かがある?と思って近づいていったら
宝石みたいな黄金色のさくらんぼがあるではありませんか

感動して思わず
「黄色いさくらんぼって初めてみました

月山錦って書いてありますけど、つきやまにしきという品種ですか?」と聞いたところ
「がっさんにしき」と訂正されました
近年開発された品種で
作り手さんも少なく
栽培が難しく、また一本の木からの収穫量も少ないため流通量が少なく、
山形でも知らない方もいるそうです

マルシェでは24粒入りで2,000円!
この貴重な出会いに即買いしました

そして気になるお味は…
外も中も黄色で宝石のよう。
かなりの大粒で果肉も食べ応えあり!
一番驚いたのが蜜のようなその甘さ。
佐藤錦も大好きですが、甘さという点なら月山錦の方が上かな。
ただ、蜜っぽい味なので飽きが来ないのは佐藤錦かな。
ネットでのお取り寄せもできるみたいですし、
一度はお試しする価値ありですよ~

先日、4月18日に「第4回 野菜ソムリエアワード」が開催されました
そこでテーマに出たのが
『2015~2016年 流行する野菜・果物』というトレンド予測。
キーワードは
ずばり
酸味!
え?
と一瞬思いましたが理由を聞いて納得。
ここ最近は「甘み」がブームでしたね
野菜も果物もとにかく甘みを強調したものが多かった。
トマトはその代表的な例でしょう
なぜ酸味かというと
人間は甘みの次は酸味の味を欲するのだそうです。
そしてこの酸味、人間という高等動物のみが味として楽しむことができるのだとか。
では酸味代表のお野菜と果物は
こちら
↓
薩摩甘照(さつまあまてらす)
www.k-takatsuki.co.jp/tomato/satsumaamaterasu.html
※ごめんなさい。どうしてもリンクが飛ばず、このURLをコピーして検索してください
八丈フルーツレモン
www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/12/20oc9400.html
残念ながらどちらも自分では入手できておらず、
お味を伝えられません
これから注目の野菜・果物であるだけに見かけたら即買いですね!

そこでテーマに出たのが
『2015~2016年 流行する野菜・果物』というトレンド予測。
キーワードは
ずばり
酸味!
え?
と一瞬思いましたが理由を聞いて納得。
ここ最近は「甘み」がブームでしたね

野菜も果物もとにかく甘みを強調したものが多かった。
トマトはその代表的な例でしょう

なぜ酸味かというと
人間は甘みの次は酸味の味を欲するのだそうです。
そしてこの酸味、人間という高等動物のみが味として楽しむことができるのだとか。
では酸味代表のお野菜と果物は
こちら
↓
薩摩甘照(さつまあまてらす)
www.k-takatsuki.co.jp/tomato/satsumaamaterasu.html
※ごめんなさい。どうしてもリンクが飛ばず、このURLをコピーして検索してください

八丈フルーツレモン
www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/12/20oc9400.html
残念ながらどちらも自分では入手できておらず、
お味を伝えられません

これから注目の野菜・果物であるだけに見かけたら即買いですね!
野菜ソムリエOLの視点からおすすめの『野菜を使ったスイーツ』の紹介です
株式会社石田老舗の
「Crème de la Crème」というお店の『ガトードゥ京野菜』
http://www.cremedelacreme.co.jp/gateaux/index2.html
私は関東在住のため、六本木ヒルズ店で購入しました。
日比谷からエリカレーターを上がって、クモの下を通り美術館・映画館の途中の左手にあります。
ショーケース内にあるシュークリームがメインのお店ですが、
店内の右側の棚が焼き菓子コーナーです
お味は5種類。
京の白味噌
堀川ごぼう
丹波黒豆
万願寺とうがらし
京にんじん

お値段は1個¥216(税込)。
個別包装されていて手に取った感じはずっしりとしているので
めずらしさと京野菜というブランドを考えるとコスパは悪くない気がします
5個入¥1,296(税込)と10個入¥2,376(税込)もあります。
化粧箱のデザインもおしゃれ。
大人の手土産という感じですね
ちゃんと京野菜が材料に使われているようです。

食べてみた感想
京の白味噌
香りはお味噌ですが、食べた感じは味噌の主張は強くありません。
柏餅の白みそよりもマイルドで、一番クセがなくて食べやすかったです
堀川ごぼう
封を開けた途端、ふわっ~とゴボウの香りがします。
泥臭さは全くなく、甘いのが苦手な方でも食べられる味。
ゴボウはパウダーとして入っています。
口の中にゴボウの味は残るで、飲み物と一緒の方がおすすめ
丹波黒豆
丸ごとの黒豆入りです。
ただゴロゴロと豆が入っているわけではありません。2~3粒くらい。
味は節分の豆の味です。(あたりまえか
)
豆の味が濃いので、黒豆の感じは強いです。
万願寺とうがらし
見た目は薄い緑色で、それは小松菜パウダーによるものかと。
ちゃんと万願寺とうがらしピューレも入っています。
辛くはなく、あっさりとして甘さ控えめ。
そもそも万願寺とうがらしはマイルドなので辛いものが苦手な私も平気でした。
京にんじん
京にんじんピューレとにんじパウダーが入っています。
生地をよ~くみるとオレンジ色の小さいつぶが入っているのが分かりますが、
言われなければニンジンとは分からないかも。
しっとりと甘い焼き菓子、といった感じ。
結論:
もっとも京野菜の味が感じられたのは「掘川ごぼう」。
次は「丹波黒豆」かな。
お子様受けしそうなのは「京にんじん」
ニンジンの青臭さはないので、ニンジン嫌いな子でもいけるかな??
甘さ控えめなのは「万願寺とうがらし」と「白味噌」
野菜を使った手土産スイーツのラインナップに加えてみてください

株式会社石田老舗の
「Crème de la Crème」というお店の『ガトードゥ京野菜』
http://www.cremedelacreme.co.jp/gateaux/index2.html
私は関東在住のため、六本木ヒルズ店で購入しました。
日比谷からエリカレーターを上がって、クモの下を通り美術館・映画館の途中の左手にあります。
ショーケース内にあるシュークリームがメインのお店ですが、
店内の右側の棚が焼き菓子コーナーです

お味は5種類。
京の白味噌
堀川ごぼう
丹波黒豆
万願寺とうがらし
京にんじん

お値段は1個¥216(税込)。
個別包装されていて手に取った感じはずっしりとしているので
めずらしさと京野菜というブランドを考えるとコスパは悪くない気がします

5個入¥1,296(税込)と10個入¥2,376(税込)もあります。
化粧箱のデザインもおしゃれ。
大人の手土産という感じですね

ちゃんと京野菜が材料に使われているようです。

食べてみた感想
京の白味噌
香りはお味噌ですが、食べた感じは味噌の主張は強くありません。
柏餅の白みそよりもマイルドで、一番クセがなくて食べやすかったです

堀川ごぼう
封を開けた途端、ふわっ~とゴボウの香りがします。
泥臭さは全くなく、甘いのが苦手な方でも食べられる味。
ゴボウはパウダーとして入っています。
口の中にゴボウの味は残るで、飲み物と一緒の方がおすすめ

丹波黒豆
丸ごとの黒豆入りです。
ただゴロゴロと豆が入っているわけではありません。2~3粒くらい。
味は節分の豆の味です。(あたりまえか
)豆の味が濃いので、黒豆の感じは強いです。
万願寺とうがらし
見た目は薄い緑色で、それは小松菜パウダーによるものかと。
ちゃんと万願寺とうがらしピューレも入っています。
辛くはなく、あっさりとして甘さ控えめ。
そもそも万願寺とうがらしはマイルドなので辛いものが苦手な私も平気でした。
京にんじん
京にんじんピューレとにんじパウダーが入っています。
生地をよ~くみるとオレンジ色の小さいつぶが入っているのが分かりますが、
言われなければニンジンとは分からないかも。
しっとりと甘い焼き菓子、といった感じ。
結論:
もっとも京野菜の味が感じられたのは「掘川ごぼう」。
次は「丹波黒豆」かな。
お子様受けしそうなのは「京にんじん」
ニンジンの青臭さはないので、ニンジン嫌いな子でもいけるかな??
甘さ控えめなのは「万願寺とうがらし」と「白味噌」
野菜を使った手土産スイーツのラインナップに加えてみてください

野菜ソムリエの資格を取得してから約10か月。
本業の仕事もあの方にとっては、どうやって野菜ソムリエの活動をしていこうかと
資格取得をしてから悩む方も多いです。
企業とタイアップして商品開発したり、
食育の講師をしたり、
お料理教室を開催したり、
レシピ開発をしたりと、
野菜ソムリエの活動は様々。
でも時間的な制限だったり、社会的な立場ったり、得意分野・不得意分野によって
全ての活動ができるとは限らない。
そんなもやもやした想いを抱えていた時に、
一緒の講座に参加した野菜ソムリエ仲間と「できることから始めよう!」と
週1回の朝活をすることになりました。
目的は:
今まで学んだ知識を復習する(知識は使わないとさびつく)
野菜ソムリエとして提案できることを見つけだす
この2つ。
今週は第1回目が始まったばかり。
来週からも継続していくので、このブログでもアウトプットしていきます!
本業の仕事もあの方にとっては、どうやって野菜ソムリエの活動をしていこうかと
資格取得をしてから悩む方も多いです。
企業とタイアップして商品開発したり、
食育の講師をしたり、
お料理教室を開催したり、
レシピ開発をしたりと、
野菜ソムリエの活動は様々。
でも時間的な制限だったり、社会的な立場ったり、得意分野・不得意分野によって
全ての活動ができるとは限らない。
そんなもやもやした想いを抱えていた時に、
一緒の講座に参加した野菜ソムリエ仲間と「できることから始めよう!」と
週1回の朝活をすることになりました。
目的は:
今まで学んだ知識を復習する(知識は使わないとさびつく)
野菜ソムリエとして提案できることを見つけだす
この2つ。
今週は第1回目が始まったばかり。
来週からも継続していくので、このブログでもアウトプットしていきます!
「ふくれみかん」
初めてこの名前を聞いたときに
「え? ふくれているミカン?」と聞き返してしまいました
福が来るみかんと書いてふくれ。
なんとおおめでたい名前のこのみかんは茨城出身
茨城=みかん
のイメージもないですよね
そう、茨城はみかんが生産できる北限だんですね
(最近の温暖化の影響で変わってくるかもしませんが)
見た目はとーーっても小さくて
ぷっぷくらしています。
色は温州みかんとゆずの間くらいの黄色

皮をむくと上品で爽やかな柑橘系の香り。
この香りの良さから、七味唐辛子のチンピとして使われてきたそう。
口に含むと立派な種がごろごろ。
一房が小さいだけに種の存在感は結構あります。
お味もこれまたお上品。
なんでしょう、
甘みより酸味が強いのですが
す~っとなじむ不思議な爽やかさ
冬にコタツで食べる甘いみかんもいいけど、
ちょっと爽やかで酸味があるものを食べたくなる時にぴったりです
この福来みかんは茨城の農家さんに収穫体験にいった知人からいただいたのですが、
その翌々日に偶然にも物産展で
この福来みかんを使ったシフォンケーキを発見
出店されていたのは筑波の生産者さんでした。

福来(ふくれ)みかん、
この小さくてかわいいみかんをみかけたら
ぜひお試しあれ

初めてこの名前を聞いたときに
「え? ふくれているミカン?」と聞き返してしまいました

福が来るみかんと書いてふくれ。
なんとおおめでたい名前のこのみかんは茨城出身

茨城=みかん
のイメージもないですよね

そう、茨城はみかんが生産できる北限だんですね
(最近の温暖化の影響で変わってくるかもしませんが)
見た目はとーーっても小さくて
ぷっぷくらしています。
色は温州みかんとゆずの間くらいの黄色


皮をむくと上品で爽やかな柑橘系の香り。
この香りの良さから、七味唐辛子のチンピとして使われてきたそう。
口に含むと立派な種がごろごろ。
一房が小さいだけに種の存在感は結構あります。
お味もこれまたお上品。
なんでしょう、
甘みより酸味が強いのですが
す~っとなじむ不思議な爽やかさ

冬にコタツで食べる甘いみかんもいいけど、
ちょっと爽やかで酸味があるものを食べたくなる時にぴったりです

この福来みかんは茨城の農家さんに収穫体験にいった知人からいただいたのですが、
その翌々日に偶然にも物産展で
この福来みかんを使ったシフォンケーキを発見

出店されていたのは筑波の生産者さんでした。

福来(ふくれ)みかん、
この小さくてかわいいみかんをみかけたら
ぜひお試しあれ


野菜ソムリエは「野菜・果物の魅力を伝える立場」なので
知人宅でホームパーティーがある時には
皆がおっ
となるような野菜や果物を持参します

今回は「結婚した友人へのサプライズパーティー
」に
デザートとしてフルーツを準備しました
パーティー向けの華やかなフルーツといえば
メロン、パイナップル、イチゴ
ですが・・・
なんといってもお値段も立派ですし
丸ごとのパイナップルは夏のみ
イチゴも美味しいのはクリスマス~春の時期にしか手に入りません
ということで、
今回は秋に手に入る
グレープフルーツ(黄色とピンク)
巨峰(種なし)
ネーブルオレンジ
キウイフルーツを使って
簡単にできる盛り付けを作ってみました
グレープフルーツ(黄色)
:バスケット型にカッティングする方法
横半分に切る。
2つそれぞれの下の丸みがある部分を、
グレープフルーツを置いて水平になるように少しカットする、
身の部分を先の細いナイフで周辺に切り目を入れ、
中央下のつながっている部分も切り、ガポっと外す。
皮だけになったら、中央1cmを残し上5~7mm位の幅に左右から切り目を入
れる。
左右の切り目をバックの取っ手に見立て上でリボンで結ぶ。
ポイント:取っ手部分を作る時は厚すぎず、薄すぎず、です。
グレープフルーツ(ピンク):果肉を傷つけずに一房ごとに皮をむく方法
下から十字にぐるーっと切り目を入れる。
身まで達しなくて大丈夫。
皮を向く。ちょっと力が入ります。
周りの白い皮も取れたらとる。
一房ごとに分ける。
房の上の部分(中央側)に水平に切り目を入れ、
薄皮をむいて身だけを取り出す。
ポイント:できるだけ果汁や果実を無駄にしないで手で優しくむきましょう。
巨峰:お花風に皮をむく
洗って一粒ずつにする。
頭(枝にくっついていた方)を4~5mmくらいカットして、
水平に立つようにする。
丸みがある方に十字に薄く切り目を入れる。
ナイフの○○の部分を使って、皮を外側にむいてお花のようにする。
ネーブルオレンジ:リンゴのように皮をむいて、一房ごとにカット
キウイフルーツ:花びらのように並べられるカット
上下の固い部分を切り落とす
縦に皮をむく
8等分にくし切り

私はフルーツカッティングは全くの素人ですが、
カットの仕方をちょっと変えるだけで
パーティー仕様っぽくなりました
あとは配色とか盛り付けのセンスですね
今回は赤色が足りなかったので、
糖度が高いミニトマト(アイコ)を足しました
(苺がある時期ならねー、あとリンゴでもOK)
食べられるお花の「
エディブルフラワー
」も大活躍です。
このエディブルフラワー、ここ最近は注目度がアップしているみたいで、
2店舗まわって、どちらもラスト1パックしか残っていませんでした
パーティーのような人が集まる場は
見た目にも楽しめる果物はオススメです
煮たり焼いたりの手間はいらないですし、
メインのお料理を出している間に準備できちゃいます。
何人かでワイワイと盛り付けしても盛り上がりますよ
是非お試しください
知人宅でホームパーティーがある時には
皆がおっ
となるような野菜や果物を持参します

今回は「結婚した友人へのサプライズパーティー
」にデザートとしてフルーツを準備しました

パーティー向けの華やかなフルーツといえば
メロン、パイナップル、イチゴ

ですが・・・
なんといってもお値段も立派ですし

丸ごとのパイナップルは夏のみ

イチゴも美味しいのはクリスマス~春の時期にしか手に入りません

ということで、
今回は秋に手に入る
グレープフルーツ(黄色とピンク)

巨峰(種なし)

ネーブルオレンジ

キウイフルーツを使って
簡単にできる盛り付けを作ってみました

グレープフルーツ(黄色)
:バスケット型にカッティングする方法
横半分に切る。
2つそれぞれの下の丸みがある部分を、グレープフルーツを置いて水平になるように少しカットする、
身の部分を先の細いナイフで周辺に切り目を入れ、中央下のつながっている部分も切り、ガポっと外す。
皮だけになったら、中央1cmを残し上5~7mm位の幅に左右から切り目を入れる。
左右の切り目をバックの取っ手に見立て上でリボンで結ぶ。
ポイント:取っ手部分を作る時は厚すぎず、薄すぎず、です。
グレープフルーツ(ピンク):果肉を傷つけずに一房ごとに皮をむく方法
下から十字にぐるーっと切り目を入れる。身まで達しなくて大丈夫。
皮を向く。ちょっと力が入ります。周りの白い皮も取れたらとる。
一房ごとに分ける。
房の上の部分(中央側)に水平に切り目を入れ、薄皮をむいて身だけを取り出す。
ポイント:できるだけ果汁や果実を無駄にしないで手で優しくむきましょう。
巨峰:お花風に皮をむく
洗って一粒ずつにする。
頭(枝にくっついていた方)を4~5mmくらいカットして、水平に立つようにする。
丸みがある方に十字に薄く切り目を入れる。
ナイフの○○の部分を使って、皮を外側にむいてお花のようにする。
ネーブルオレンジ:リンゴのように皮をむいて、一房ごとにカット
キウイフルーツ:花びらのように並べられるカット
上下の固い部分を切り落とす
縦に皮をむく
8等分にくし切り
私はフルーツカッティングは全くの素人ですが、
カットの仕方をちょっと変えるだけで
パーティー仕様っぽくなりました

あとは配色とか盛り付けのセンスですね

今回は赤色が足りなかったので、
糖度が高いミニトマト(アイコ)を足しました

(苺がある時期ならねー、あとリンゴでもOK)
食べられるお花の「
エディブルフラワー
」も大活躍です。このエディブルフラワー、ここ最近は注目度がアップしているみたいで、
2店舗まわって、どちらもラスト1パックしか残っていませんでした

パーティーのような人が集まる場は
見た目にも楽しめる果物はオススメです

煮たり焼いたりの手間はいらないですし、
メインのお料理を出している間に準備できちゃいます。
何人かでワイワイと盛り付けしても盛り上がりますよ

是非お試しください

野菜ソムリエならではの視点と
独断と偏見で
おすすめのお店をご紹介していきます
第一弾は
旬のフルーツを使ったカクテルが味わえるバーです
大江戸線の赤羽橋駅から
徒歩2~3分のマンションの1階にある
Bar510(バーゴーイチマル)
※マスターが後藤さんなのでゴトーと読みがちですが、
正しくはゴーイチマルです
まずは旬のフルーツ
を使ったカクテルをご賞味あれ。
2週間くらいでメニューが変わります。
常時10種類くらいあるでしょうか。
例えば
同じリンゴでもその時に一番おいしい品種が味わえるので
通って飲み比べるのもおすすめ
このブログの2日前に行ったときには
長野のリンゴ
『秋映(あきばえ』をチョイス
甘酸っぱさと凝縮された香りが絶妙
お酒ということを忘れてグビグビ飲んじゃいます

そしてサービスのおつまみプレート。
こちらも毎回、お野菜やフルーツが変わります
(ごめんなさい、初めてのお客様にも出てくるかは不明です)

1つ目は岡山の『丹波黒大豆(枝豆)』
ん?
岡山
丹波なのに
そう、おせちでおなじみの「丹波黒」。
丹波地方以外にも
京都、香川、滋賀、岡山でも生産しているのですね
薄皮が黒っぽいの、お分かりでしょうか。
(写真が暗くて分かりづらいかな
)
豆の美味しさはもちろん、
印象的なのはその香ばしさ
贅沢な枝豆です
2つめは和歌山の『黒あま』という柿
名前の通り果肉が黒いです。
なんでも幻の柿だそう
調べてみたところ
渋抜きは樹上で行い、通常の柿より1ヵ月以上も長く樹上で熟成させているとか!
紀の川沿いの柿園の中から僅か1%の樹を選抜し、
さらにその樹から厳選した極上品だけが
「黒あま」の名を名乗れるという貴重さ
口に入れた時は柔らかく、噛むとシャキシャキとした食感。
タンニンがいっぱいだ~
と思いながら味わいました
バーですので、
マスターからお酒やフルーツ、
そして美しいバカラグラスの説明を聞きながら
ゆったりとした時間を楽しんでください
カクテル以外のお酒もあります
22時過ぎるとあっという間に満席になるので、
20時くらいに行くとゆったり過ごせますよ
Bar510
港区東麻布1-24-4
03-3582-0374
ホームページ無し
※4名以上の団体は入店不可です。
2名で是非カウンターで。
食事は無いのでご飯を食べてから行きましょ
独断と偏見で
おすすめのお店をご紹介していきます

第一弾は
旬のフルーツを使ったカクテルが味わえるバーです
大江戸線の赤羽橋駅から
徒歩2~3分のマンションの1階にある
Bar510(バーゴーイチマル)
※マスターが後藤さんなのでゴトーと読みがちですが、
正しくはゴーイチマルです

まずは旬のフルーツ
を使ったカクテルをご賞味あれ。2週間くらいでメニューが変わります。
常時10種類くらいあるでしょうか。
例えば
同じリンゴでもその時に一番おいしい品種が味わえるので
通って飲み比べるのもおすすめ

このブログの2日前に行ったときには
長野のリンゴ
『秋映(あきばえ』をチョイス

甘酸っぱさと凝縮された香りが絶妙

お酒ということを忘れてグビグビ飲んじゃいます


そしてサービスのおつまみプレート。
こちらも毎回、お野菜やフルーツが変わります

(ごめんなさい、初めてのお客様にも出てくるかは不明です)

1つ目は岡山の『丹波黒大豆(枝豆)』
ん?
岡山
丹波なのに
そう、おせちでおなじみの「丹波黒」。
丹波地方以外にも
京都、香川、滋賀、岡山でも生産しているのですね

薄皮が黒っぽいの、お分かりでしょうか。
(写真が暗くて分かりづらいかな
)豆の美味しさはもちろん、
印象的なのはその香ばしさ

贅沢な枝豆です

2つめは和歌山の『黒あま』という柿

名前の通り果肉が黒いです。
なんでも幻の柿だそう

調べてみたところ
渋抜きは樹上で行い、通常の柿より1ヵ月以上も長く樹上で熟成させているとか!
紀の川沿いの柿園の中から僅か1%の樹を選抜し、
さらにその樹から厳選した極上品だけが
「黒あま」の名を名乗れるという貴重さ

口に入れた時は柔らかく、噛むとシャキシャキとした食感。
タンニンがいっぱいだ~

と思いながら味わいました

バーですので、
マスターからお酒やフルーツ、
そして美しいバカラグラスの説明を聞きながら
ゆったりとした時間を楽しんでください

カクテル以外のお酒もあります

22時過ぎるとあっという間に満席になるので、
20時くらいに行くとゆったり過ごせますよ

Bar510
港区東麻布1-24-4
03-3582-0374
ホームページ無し
※4名以上の団体は入店不可です。
2名で是非カウンターで。
食事は無いのでご飯を食べてから行きましょ















