安全弁の製作 | 山ちゃん鉄道のブログ

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ライブスチームの出会いは平岡幸三著「生きた蒸気機関車を作ろう」との出会いでペンシルベニアを製作し現在走行を楽しんでいます。
現在は平岡幸三著「ライブスチームのシェイを作ろう」よりシェイの製作に取込んでいます。

今回は安全弁とスニフティングバルブを製作しました

スニフティングバルブは機関車がスロットルを閉じて惰性で走ってる時に、シリンダの中が真空になるのを防ぐための物です

(「ライブスチームのシェイを作ろう」より抜粋しました)

 

最初は安全弁の本体を製作しました

材料の切出しです

 

シーティング用に自作のDバイトで加工中です

 

調整プラグをドライバ用の溝を切りました

 

調整プラグの排気孔の加工です

 

完成した各々部品です

左上:ボールホルダ     右上:調整プラグ

左下:ロックナット       右下:安全弁本体

ボールホルダは教科書では鋼球の受部と心棒は別材料で接着剤で固定になってましたが

一体型で製作しました

 

スニフティングバルブ

左:スニフティングバルブ本体    右:バルブシート

 

ボイラ本体に取付けて確認です