昨日、書店でたまたま通りすがったところ見つけたのが「暮しの手帖社」が出版している「暮しの手帖」を創った大橋鎮子 ー しずこさん と同じく別冊の花森安治。
「物事は、タイミングと決断が大事。
これって思ったときにパッとやらなきゃ」
うーーん、心にビビビっ⚡️⚡️⚡️と稲妻が走った。
そして、素材を活かしすぎた昼食を頂きながら、読んでいたら…ふと目に止まったページ。
これはたまたま中学生の頃、一時帰国し祖母の家で見つけ、装本がすてきだなと思い、黙々と読んだものの当時はまだピンとこなかった。
今、従妹にこの本はまだとってあるか確認中。
今一度読んでみたい。
個人的な勝手な意見だが「SHOWA」という時代が全て良かったわけでもないとは思うものの、今「SHOWA」に革新的なヒントがあるのではないかと感じてやまない。


