、とうことで今日はやっとブログの自己紹介を。

 

ずーっと、いつか自分の人生とKREVAの活動についての文章を書きたいと思ってきました。

以前は冗談半分で、ーいつか『KREVAと私』という書籍を出すのでー とか言っていまして。

ータイトルがKREVAの作品を浴びてきたとは思えないダサさ(笑)ー とか自虐ネタにしていまして。

…先日久しぶりに2013年の『別冊カドカワ』を再読したところ、”あの”小林賢太郎氏が同タイトルにてKREVAへの思いを寄稿されており、度肝を抜かれた次第でございます。

自分を落とすことはもう一言も言いますまい!笑

 

小話はさておき。

20周年ほどおあつらえ向きな時はないだろうとついに開始したこのブログです。

もちろん、クレさんの現ブログと同じamebloで。

ブログタイトル「KREVA≒My Life」に込めた私なりの意味を。

まず、ちょっと変かも知れないのですが、私はKREVAのことを少し”自分”として見ているところがあります。

【自分みたいな人】という方がわかりやすいかな。

全くの別人として、ただただ憧れの存在として誰かのファンになることって多いと思いますし、

私も他の素敵だなと思うアーティストに対してはただただ傍観者というか、そういった感覚でおります。

 

でも、KREVAは違う。

私はこんな人になりたい!!!と心の底から思い続けて20年間を歩んできたのです。

(こんな人と結婚したい!じゃなくですよ。”自分が””なりたい”んです。)

 

音楽的にはKICK THE CAN CREWの時点で(誰が作っているかなんて当時知るよしもなく)完全にもってかれていたのですが、

『KREVA』というアーティストの全体像を追いかけるようになったきっかけは間違いなく、「私とおんなじこと言ってる人がいる!」という発見からでした。そう明確に感じた20歳くらいの頃の感覚を今も忘れていません。

なんだか就職する為だけに大学に入ったお利口さんたちの中で、ともすれば理解されがたくアウトロー扱いされがちな環境にいた私にとって、「私と同じ考えの人がこんなに楽しそうな大人になって成功している!」と思えたことはある種の救いでしたし、そう思えたことが今の私にも連綿と繋がっている原点で生きる原動力、安定剤(トランキライザー)です。

 

そのようにドンピシャで確信させられたのは、『愛・自分博』の中でのMCと、

前回の記事でも書いた『My Life』のリリックです。

ゆえに『My Life』は私にとってとても重要な曲の一つですし、今も変わらぬ私の人生指針でもあります。

クレさんもブレないけど、私もなかなかだな(身近な誰かがどうだろうとちゃんとこれだ!と信じたものは20年経っても曲げない)、と思わされます(;^_^A

 

そういった意味と、KREVAに出会ったことそのものが私の人生を決定づけてきて、出会ったからこそ出来上がってきた20年間の1日1日だった、というリアル『My Life』の意味を込めています。

 

同じなんて当然おこがましいし、レベルの違いはもちろんわかってます。20年間どんどん差が開いて痛感してますから。

他のファンの方には怒られるかもしれません。

でも、ちょっとびっくりするような、どうしても縁を感じずにはいられないような出来事が(これから小出しにしていきますが)多々あって。

そういう自分だけが勝手に感じている感覚が、≠ではなく≒として「KREVAのアーティスト活動」と「私の人生」の間に存在しているかな、と思います。

 

結局今日も長いのですが、子供の頃から得意で褒められることの多かった文章を使って、好きな人のことを発信するという挑戦もしてみたかったですし、1ミリくらいは!いつの日か!クレさんへの恩返しに繋がればいいなと思います。

まぁ、自分史なので自己満が一番です。勝手にやってろ、とツッコミ感覚で覗いてみてください。

このブログをいつか自分の人生の中に存在するKREVAの博物館のようなものにしたいですねぇ。

KREVAの活動をどう受け止めて、自分の人生との巡り合わせの中でどう感じてどう昇華してきたかは、私の中にしか無い唯一無二のものです。だからこそ発信しないと伝わらない。残せない。そう思います。

行けるなら絶対行っとけ!です。

このブログを末永く続けていく中で、他のファンの方々の中にもある唯一無二のKREVA人生と交わることが出来たら最高です!

 

これから少しずつ投稿していく内容で思い出したこととか、私はこう見てましたよ!とかありましたら、ぜひ皆さんコメントください♪

私も投稿後でも思い出したことがあればどんどん追記していって、クレさんご自身のように常に新鮮なブログにしていきたいと思っております。

 

とにかく、末永く『よろしくお願いします』。

 

今、このブログ2回目の投稿を札幌のネットカフェで打ち込んでいます。

 

↑ファンの方ならお察しの通り、現在進行形でKREVA20周年イヤーの活動を追いかけ中。

新十津川町で行われた昨日の「SORAON」でのステージ、最っっっ高でした!!

カッコよかった~!!!!!!MCで会場中の人心をかっさらう姿、20年変わらないです(泣)。

 

私の人生最良の日となった「billboardlive tokyo」でのバースデー&20周年ライブから4日とあけずに、六本木から私の地元・北海道へ…時空を超えて再会しているなんて、夢の中にいるようななんとも不思議な感覚でした。

クレさんにはどこに居ても会えるような、そういう縁のようなものを感じ続けています。

とにかく、【今・ここ・同じ時間】にKREVAの音楽に全力・全開になれたこと、H・A・P・P・Yでした。

 

ブログで20年を振り返ろうとしている最中にも、こうして21年目のNEW KREVAメモリーが私の人生に刻まれ始めています。

そして、KREVAを目指した先で副産物的に出会う物事・人・場所こそが私の「人生」を作ってきてくれましたし、今日もこれからもそうやって人生が続いていくのでしょう。

学生ぶりくらいの貧乏旅行をして札幌のネカフェで過ごしたこと、おばあちゃんになっても忘れないです(笑)。

20年をこんなペースで順に追っていって、今日のことを書き込むのは何年後になるのでしょうか…(これまた楽しみ♪)

 

言っておきたいのは、KREVAは常に【最新が最高】だということ!(こんなブログを立ち上げておきながらなんなのですが…。)

私も(おそらくファンの皆様も)今のクレさんが最高だと思っているから、正直過去は要らないです。

今のKREVAを体感することが出来ればそれで大満足。幸せ。最高。

(昔の方が良かった、なんて言っているファンはいないんじゃないかと思います)。

 

今週の2つのライブを見てもその思いは強まるばかり。

こちらとしても直近の感動が大きすぎ、そして近い未来の活動が楽しみすぎて、振り返る気にもなりにくいところではあるんです(笑)。

 

根本的に彼に関して振り返って感慨に耽ったりするのはナンセンスと思っています。

まさに

 

「たまに取り出す 

またはチラ見 

そんくらいがいい」

 

、、『My Life』リリックの一節です。

この曲が出た当時から今も一貫して同じことを言っています。(メッセージはブレないのに全然違う曲が出来てきて、洗練されていくのもKREVAのアーティストとしての魅力。)

こうして過去のリリックを”チラ見”することで、「この時からすでに同じこと言ってたんだ」とか、一切ブレない彼のスタンスをより強く感じることができます。

こうやって前向きに過去の作品を楽しむことで、より一層今を充実させる、そういう意味での振り返りをしていきたいと思っていますよ。

何より、ご自身がよく「死後評価だけは勘弁」と発言されていたので。リアルタイムで活動を目の当たりにしてきて得た何かを私は私で残したいと思います。

 

今日も長くなりました💦。

(クレさんみたく簡潔に表現することも今後の課題!)

今日書いた過去や現在、未来に対する考え方…私もまったくの同感で、実はこの曲との出会いこそが私のKREVA人生(まさに『My Life』)スタートの重大なポイントとなっているのです。(うまくつながった!)

だからこその、このブログタイトル。

その話はまた後日…。

今日も全(速)力・全開で!

 

拝啓 KREVA様

(数日前のライブでdef tech microがこう呼び続けており、今日現在ファンの間ではhotなワードなのではと思われます。笑)

 

2024年6月18日(火) めずらしく☔️

お誕生日おめでとうございます!!!!!!!

そして…

ソロデビュー20周年おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(すごい数のびっくりマークを皆様の中で付け加えてくださいませ。暗かった気持ちもひっくり返るはずです😎)

 

そしてこの良き日に何よりも伝えたいのは、

この20年耐えることなく、私にとって世界一好きな音楽を作り発信し続けてきてくれたことへの感謝。本当にありがとうございます💚

 

20年間休みなく私たちに次の活動、next stageを見せてきてくれた、そのことがどれだけすごいことか。とてつもない偉業に、そしてその偉業に巡り逢えたことに心から感謝しています。

 

高校生だった20年以上前にKREVAの作る音楽と出会って、人生が変わったなんてそんなもんじゃなく【KREVAの音楽が好き】ということ自体が私のアイデンティティー(生きてる上での軸)になりました。

そういう意味でこのブログのタイトルを決めました。人生に寄り添ってくれたなんて甘っちょろいもんじゃない、KREVAの音楽と出会ったからこそ出来上がってきた私の20年間の1日1日でした。

 

音から入ったはずが、人としても大尊敬するようになり。ずーっと背中を追い続けてきて、私自身の人生も、クレさんに関する思い出も、色〜んなことがありました。本当に。

だけど、20年後にこうしてるなんて1mmも想像もしなかったあの頃を点だけで思い出すと、今日48歳になったクレさんと昨日39歳になった白髪混じりの自分の存在にぐっと込み上げるものがあります。ここまで来た感。

言葉にできないけれど、20年の重みは半端ない。

今も打ち込みながら涙が込み上げて止まりません。

 

本当はもっとさらっと、このブログの自己紹介なんかで1回目の投稿をカッコ良く始めたかったのですが、思いが溢れて止まらなくて、感慨で胸がいっぱいなのが正直な、一生で一度の2024年6月18日の私の心境です。

今日のbillboard liveまではクレさんへのLOVE❤️が頭と心のなかにいっぱいで涙と一緒に溢れかえってしまうようなどうしようもない状態なので、綺麗に言葉をまとめることを諦めてリアルに始めてみました。

 

また今夜のライブが終わって少し落ち着いたら、ゆっくりじっくりとブログを綴っていきたいと思います。

 

クレさんおめでとうございます!

そしてそして、今日という日を迎えられた KREVAを愛する全ての皆さん(と私も)おめでとう!!!!