「優しすぎる、人のことを気にしすぎる私がもっと私らしくなれる発酵料理教室」を目指す

 

蔵岡阿矢です。

 

 

先日、念願叶って対面でお会いすることができましたキラキラ

 

それは、私が発酵食、そして料理教室の講師として学びを深めた

 

「ふんわり糀家」

 

 

 

の代表の笠原奈津美先生と

 

 

 

塩麴を生み出され、塩麴ブームを巻き起こされた大分県佐伯市の

 

「糀家本店」

 

の浅利妙峰さんです。

 

 

 

いつか・・・と思っていたことが同時に叶った喜びと奈津美先生のおかげでそのような機会をいただけたことがありがたく光栄でした。

 

 

写真の本は、著者 浅利妙峰さん。

2,3年前、私の糀愛ハートが強くなった本の一つです。

電話で県をまたぐ大分県の糀家本店さんに求人募集について問い合わせたこともありました。

 

 

 

 

 

静かな町にひっそり佇み、昔ながらの趣を大事にされている糀家本店さん。

 

糀に対する思い、社会、お客様に対する思いは強く温かく・・・浅利さんのお話を伺って感じました。

 

 

 

それと同時に、生き方、自分の軸を強くもっていくこと。

 

 

 

私は他人の意見に心が揺れ動いてしまいやすい。

 

言い換えれば、柔軟性がある。

 

 

でも

 

これから、料理教室を志すうえでも人生を歩むなかでも自分の芯を語ることができる、そんな大人になりたい。

 

 

糀を広める一人として自分ができることは何なんだと自分を奮起させていきたい。

 

 

 

奈津美先生ともお話して、私はまだこれから経験を積んでいくんだ、地道に頑張ろうと前向きになりました。