2月19日
父の命日。もう11年なのかまだ11年なのか…
不思議な感覚です。。
今私は国立国際医療研究センターのホールのようなところで1人ランチを終えてブログを書いております。
天井が高くて明るくて開放的な空間です。
ここは父が空の彼方へと旅立った病院です。
入院から2ヶ月、あっという間に旅立ってしまいました。
本当に嵐のようでした。
命日にここに座っているなんて、なんだか複雑な気分です。
今日は母の外来の付き添いで来ています。
11年前の色々なことが蘇ります。
あんなに元気だったのに!
でも、医療センターの先生方、看護師のみなさまは最善を尽くしてくださり本当にあたたかくて父も私たち家族も、こちらに世話になれて幸せでした。
父は節目節目に言葉を書く人でした。
本の形をした二つ折りの置き時計。
開いてみたら…
こんな言葉が書き留めてありました。
いつもの父の力強い字です。
どんな節目に書いたのか、ものすごく大きな決意が伝わってまいります。
常に自分を奮い立たせ、上へ上へと目指していた父です。
仲間や家族、周りの人を応援することにも人一倍一生懸命で厳しくあたたかな人でした。
74歳、無念だったと思います。
もっともっと一緒にいてほしかったです。
父のこのメッセージから、私は毎日パワーをもらっています。
そうだ!がんばろう!まだできる!
でも、
「そうは言ってもあんまりがんばりすぎるなよ。」と優しい言葉をかけてくれてるよね。
なんて自分に都合よく心の中のパパと会話をする私です☺️
パパ、お兄ちゃんの分まで、ママを大事にするからね。
綾子はがんばるよ。応援しててね。
今日は鰻で久保田を飲もうね☺️🍶
永遠のファザコン娘
綾子☺️


