こんにちは、Ayaです☺️
「先生、うちの子すぐキレてしまって。
何度注意しても変わらなくて、どうしたらいいでしょう…」
教師時代に、保護者からこの相談を何度受けたか分からないくらいです。
私も最初は「キレるのはダメ」と伝え続けていました。
でも、ある関わり方に変えてから、その子が自分で変わっていきました。
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「キレるのはダメ」は逆効果だった
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クラスにすぐキレてしまう男の子がいました。
ちょっとしたことで感情が爆発してしまう。
それがわかっているのに止められない様子で、本人が一番つらそうでした。
私が変えたのは、キレた瞬間の対応です。
それまでは「またキレて。ダメでしょ」と注意していました。
でも、それをやめました。
キレた直後は、何も言わずそっとしておく。
少し落ち着いてから、静かに隣に行ってこう言うだけにしました。
「キレたくてキレてるわけじゃないのは、先生わかってるよ。
少しずつ、落ち着けるようになるといいね。」
責めない。急かさない。ただ、「あなたのことをわかっている」と伝えるだけ。
しばらく経って、保護者の方からこんな言葉をいただきました。
「先生、うちの子が『俺、キレてから立ち直る時間が早くなったかも』って言ってました。」
私は、その言葉を聞いて胸がいっぱいになりました。
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キレる子の本当の気持ち
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キレてしまう子の奥には、こんな本音が隠れていることがあります。
「キレたくてキレてるわけじゃない。止められないだけ。」
「自分のこういうところが、一番嫌い。」
「どうしたらいいかわからなくて、怖い。」
「キレるのはダメ」と言われるたびに、自分への嫌悪感が増していく。
そうすると余計に感情のコントロールが難しくなっていくんです。
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今日からできること
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次にお子さんがキレた時。
「なんでキレるの」の前に、感情が落ち着くのを待って、こう伝えてみてください。
「キレたくてキレてるんじゃないよね。
わかってるよ。」
たったこれだけで、子どもの中で何かが変わることがあります。
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直される前に、受け入れられた時に、子どもは動き出します。
責めなくていい。
ただ、「あなたのことをわかっている」と伝え続けること。
それが、子どもが自分で変わっていく力の土台になります。
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最後まで読んでくださってありがとうございました☺️