こんにちは、Ayaです☺️






「先生、うちの子すぐキレてしまって。

何度注意しても変わらなくて、どうしたらいいでしょう…」






教師時代に、保護者からこの相談を何度受けたか分からないくらいです。






私も最初は「キレるのはダメ」と伝え続けていました。

でも、ある関わり方に変えてから、その子が自分で変わっていきました。






🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿


「キレるのはダメ」は逆効果だった


🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿






クラスにすぐキレてしまう男の子がいました。






ちょっとしたことで感情が爆発してしまう。

それがわかっているのに止められない様子で、本人が一番つらそうでした。






私が変えたのは、キレた瞬間の対応です。






それまでは「またキレて。ダメでしょ」と注意していました。

でも、それをやめました。






キレた直後は、何も言わずそっとしておく。

少し落ち着いてから、静かに隣に行ってこう言うだけにしました。






「キレたくてキレてるわけじゃないのは、先生わかってるよ。

少しずつ、落ち着けるようになるといいね。」






責めない。急かさない。ただ、「あなたのことをわかっている」と伝えるだけ。






しばらく経って、保護者の方からこんな言葉をいただきました。






「先生、うちの子が『俺、キレてから立ち直る時間が早くなったかも』って言ってました。」






私は、その言葉を聞いて胸がいっぱいになりました。






🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿


キレる子の本当の気持ち


🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿






キレてしまう子の奥には、こんな本音が隠れていることがあります。






「キレたくてキレてるわけじゃない。止められないだけ。」

「自分のこういうところが、一番嫌い。」

「どうしたらいいかわからなくて、怖い。」






「キレるのはダメ」と言われるたびに、自分への嫌悪感が増していく。

そうすると余計に感情のコントロールが難しくなっていくんです。






🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿


今日からできること


🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿






次にお子さんがキレた時。






「なんでキレるの」の前に、感情が落ち着くのを待って、こう伝えてみてください。






「キレたくてキレてるんじゃないよね。

わかってるよ。」






たったこれだけで、子どもの中で何かが変わることがあります。






🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿






直される前に、受け入れられた時に、子どもは動き出します。






責めなくていい。

ただ、「あなたのことをわかっている」と伝え続けること。






それが、子どもが自分で変わっていく力の土台になります。









子どもの本音の読み解き方や関わり方のヒントを
LINEで届けています。📩






✅ 無料特典や体験講座のお知らせは

LINEで受け取れます👇






👉 友だち追加はこちら


https://aya.happybase.net/p/lp






🌿━━━━━━━━━━━━━━🌿






最後まで読んでくださってありがとうございました☺️