title: Mind Games' I am Here'

year: 2017-2026

size:W1500cm xH135cm

installation view:アートOHARA国際展(2025 、京都)  

URL: youtu.be

【作品について】

「Mind Games」は、ボードゲーム「オセロ/リバーシ」のルールに基づき、グリッド上で2色の絵具を交互に重ねながら画面を構築する作品です。スタンピングやドロッピングといった反復的な手法を通して、行為とルール、偶然性と統制の関係性を可視化しています。絵具のマチエールに宿る偶然性は、他者との関係性やコミュニケーションのあり方を抽象的に映し出します。

「Mind Games – I am Here」は、2017年よりライブペインティング形式で継続的に制作されており、いまだ完成には至っていません。制作初期は、密室でひとり、白と黒の絵具をひたすらスタンピングし、終わりのないオセロゲームを繰り返しました。そのゲームの進行は一枚一枚写真に記録され、つなげてストップモーションムービーとして展開されました。

その後は参加型のライブペインティング兼ワークショップとして公開されるようになり、2020年のコロナ禍には再びひとりで密室にこもり“ゲーム”を続けました。このゲームは、まだ終わることのない挑戦として現在も継続しています。

Mind Games is a series built on the rules of the board game Othello/Reversi, in which two colors of paint are layered alternately on a grid. Through repetitive techniques such as stamping and dropping, the work visualizes the relationships between action and rules, chance and control. The accidental qualities inherent in the paint’s texture abstractly reflect human relationships and modes of communication.

Mind Games – I am Here has been produced continuously in a live painting format since 2017 and remains unfinished. In its early stages, the artist worked alone in a closed room, stamping black and white paint endlessly in a seemingly infinite Othello game. The progress of the game was documented photograph by photograph and compiled into stop-motion films.

Later, the project evolved into participatory live painting and workshops. During the COVID-19 pandemic in 2020, the artist again retreated alone into a closed room to continue the “game.” This game remains an ongoing challenge, still in progress today.


参考:https://www.ayakokurihara.com/pages/4540304/page_202101131414



title: グリッドの中の風景

year: 2026

size:w88mm×h108mm(sheet size), w190xh190mmxd15mm(flame size)


【作品について】

《グリッドの中の風景》は、《Mind Games》のオセロ・ペインティングから派生したシリーズです。街のフェンスや石畳、ビルの窓、格子状の壁など、グリッド要素を含む風景を印画紙やポラロイドにプリントし、その上にオセロ・ペインティングを重ねています。

細いチューブ状のアクリル絵の具を小さなドットとして、オセロゲームのルールに沿って積み重ねることで、平面写真に奥行きのレイヤーを生み出します。ポラロイドの退色する特性は、変わりゆく都市の風景のメタファーとなり、その上に絵の具を積むことで、人間の営みが新たに構築されていく様子を表現しています。

Landscapes in the Grid is a series derived from the Mind Games Othello paintings. Urban scenes containing grid elements—such as fences, cobblestones, building windows, and lattice walls—are printed on photographic paper or Polaroid film, over which Othello-style painting is applied.

Using thin tubes of acrylic paint, small dots are layered according to the rules of Othello, creating a sense of depth (Z-axis) on the flat photographic surface (XY-plane). The natural fading of Polaroid film over time serves as a metaphor for the changing cityscape. By layering paint atop it, the work expresses the construction of new human activity over a landscape in transition.


【展覧会参加のお知らせ】

神奈川県藤沢市のobi galleryにて、鵜飼美紀さんと栗原亜也子の二人展「こぼれるかたち/ ゆらぐ境界」を開催いたします。皆さまのお越しをお待ちしております。


鵜飼美紀+栗原亜也子 「こぼれるかたち /ゆらぐ境界」

会期: 2026年4月17日(金)〜5月4日(月) 

開廊:金、土、日、月 (火、水は予約制/休廊木)

時間 10:00~19:00

会場:obi gallery

住所:〒251-0012 神奈川県藤沢市村岡東3-12-7 ※駐車場はございません。

アクセス:JR大船駅、またはJR藤沢駅よりバス利用(約10分)※バス時刻表をご確認ください。詳しいアクセスはHPをご覧ください。https://obi-gallery.com/access/

展示お問合せ(obi gallery):メール y.s.t.kumi0466@gmail.com  TEL 0466-25-7581


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主にラテックスという液体ゴムを素材として制作を続ける鵜飼美紀、ボードゲーム「オセロ/リバーシ」のルールに基づき、グリッド上に絵具を重ねながら画面を構築する栗原亜也子による2人展。薄い被膜で空間に境界をつくるサイトスペシフィックな鵜飼作品と、写真とペインティングを組み合わせ、時間の層や場所の記憶を可視化し現実の環境との接続を試みる栗原作品が、移築された古民家という場で共存する。たがいの境界を超え、招き入れ、こぼれ、ゆらぎ、新たなかたちを模索する。


栗原亜也子の個展を横浜のギャラリー「ATELIER・K  ART SPACE」で開催します。

同ギャラリーでは初めての個展となります。

約20年継続して発表してきた”オセロ・ペインティング”の作品シリーズ「Mind Games」と、写真とペインティングを組み合わせた新作「グリッドの中の風景」を会場に配置いたします。ご高覧いただけますと幸いです。


「栗原亜也子展ーMind Games/グリッドの中の風景ー」/ Ayako Kurihara works :Mind Games/ Landscape in a Grid

会期:2025年10月7日(火曜日)〜10月18日(土曜日)

時間: 12:00〜18:30 (最終日は17:00まで)

休廊:月曜日

入場無料

会場:ATELIER・K  ART SPACE(アトリエK アートスペース)

https://atelier-k.main.jp/index.html

住所:〒231-0868 横浜市中区石川町1-6 三甚ビル3F

アクセス: JR石川町駅元町口(中村川方面)より徒歩1分、 みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩7分

※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください

URL http://atelier-k.main.jp

◆お問い合わせはギャラリーまでお願いいたします。

電話 045-651-9037 E-mail atelierkartspace@gmail.com

◆作家在廊日や最新情報は、栗原亜也子インスタグラム・ストーリーズ @ayakokuriharaにてご確認ください



私が約20年間にわたり取り組んできた《Mind Games》は、オセロ/リバーシのルールを手がかりに、白と黒の絵具をスタンピングやドロッピングで交互に重ねることで展開するペインティング/パフォーマンス/インスタレーションのシリーズです。絵具の特性や技法の差異から生まれる偶然のマチエールは、人間の日常の営みや他者との関わり、境界のゆらぎといったテーマを抽象的に映し出します。本展では大小のペインティング作品を中心に展示します。《グリッドの中の風景》は、風景を撮影した写真プリントを支持体とし、その上にオセロのルールに従って白と黒の絵具をスタンピングやドロッピングで重ねる新シリーズです。風景写真の中のグリッドを盤面に見立てることで、時間の層や場所の記憶を可視化し、現実の環境との接続を試みています。


栗原亜也子の個展を横浜のギャラリー「ATELIER・K  ART SPACE」で開催します。

同ギャラリーでは初めての個展となります。

約20年継続して発表してきた”オセロ・ペインティング”の作品シリーズ「Mind Games」と、写真とペインティングを組み合わせた新作「グリッドの中の風景」を会場に配置いたします。ご高覧いただけますと幸いです。


「栗原亜也子展ーMind Games/グリッドの中の風景ー」/ Ayako Kurihara works :Mind Games/ Landscape in a Grid

会期:2025年10月7日(火曜日)〜10月18日(土曜日)

時間: 12:00〜18:30 (最終日は17:00まで)

休廊:月曜日

入場無料

会場:ATELIER・K  ART SPACE(アトリエK アートスペース)

https://atelier-k.main.jp/index.html

住所:〒231-0868 横浜市中区石川町1-6 三甚ビル3F

アクセス: JR石川町駅元町口(中村川方面)より徒歩1分、 みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩7分

※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください

URL http://atelier-k.main.jp

◆お問い合わせはギャラリーまでお願いいたします。

電話 045-651-9037 E-mail atelierkartspace@gmail.com



作品コンセプト:

私が約20年間にわたり取り組んできた《Mind Games》は、オセロ/リバーシのルールを手がかりに、白と黒の絵具をスタンピングやドロッピングで交互に重ねることで展開するペインティング/パフォーマンス/インスタレーションのシリーズです。絵具の特性や技法の差異から生まれる偶然のマチエールは、人間の日常の営みや他者との関わり、境界のゆらぎといったテーマを抽象的に映し出します。本展では大小のペインティング作品を中心に展示します。《グリッドの中の風景》は、風景を撮影した写真プリントを支持体とし、その上にオセロのルールに従って白と黒の絵具をスタンピングやドロッピングで重ねる新シリーズです。風景写真の中のグリッドを盤面に見立てることで、時間の層や場所の記憶を可視化し、現実の環境との接続を試みています。


栗原亜也子の個展を横浜のギャラリー「ATELIER・K  ART SPACE」で開催します。

同ギャラリーでは初めての個展となります。

約20年継続して発表してきた”オセロ・ペインティング”の作品シリーズ「Mind Games」と、写真とペインティングを組み合わせた新作「グリッドの中の風景」を会場に配置いたします。ご高覧いただけますと幸いです。


「栗原亜也子展ーMind Games/グリッドの中の風景ー」/ Ayako Kurihara works :Mind Games/ Landscape in a Grid

会期:2025年10月7日(火曜日)〜10月18日(土曜日)

時間: 12:00〜18:30 (最終日は17:00まで)

休廊:月曜日

入場無料

会場:ATELIER・K  ART SPACE(アトリエK アートスペース)

https://atelier-k.main.jp/index.html

住所:〒231-0868 横浜市中区石川町1-6 三甚ビル3F

アクセス: JR石川町駅元町口(中村川方面)より徒歩1分、 みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩7分

※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください

URL http://atelier-k.main.jp

◆お問い合わせはギャラリーまでお願いいたします。

電話 045-651-9037 E-mail atelierkartspace@gmail.com



作品コンセプト:

私が約20年間にわたり取り組んできた《Mind Games》は、オセロ/リバーシのルールを手がかりに、白と黒の絵具をスタンピングやドロッピングで交互に重ねることで展開するペインティング/パフォーマンス/インスタレーションのシリーズです。絵具の特性や技法の差異から生まれる偶然のマチエールは、人間の日常の営みや他者との関わり、境界のゆらぎといったテーマを抽象的に映し出します。本展では大小のペインティング作品を中心に展示します。《グリッドの中の風景》は、風景を撮影した写真プリントを支持体とし、その上にオセロのルールに従って白と黒の絵具をスタンピングやドロッピングで重ねる新シリーズです。風景写真の中のグリッドを盤面に見立てることで、時間の層や場所の記憶を可視化し、現実の環境との接続を試みています。



【個展のお知らせ】


栗原亜也子個展を伊豆大島のギャラリー兼宿泊施設「星の発着所」で開催します。

伊豆大島では初の作品発表となります。

展示作品は横浜から船で運んだF150号の大型ペインティングのほか、伊豆大島の素材を使って制作した新作や大島滞在中に着想したインスタレーションを発表いたします。

会期は二期に分け、前半(3/30~4/7)は作家が在廊し展示とライブペイント、ワークショップなどを行います。(予約不要、入場無料)

後半(4/9~4/21)は宿泊者のみの限定公開とし、”泊まれるギャラリー”としてアート作品とともに過ごす島の時間を体験することができます。(1日1組限定、要予約)

ご高覧とご来場お待ちしております。


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⬇️Information/展覧会情報⬇️


栗原亜也子個展「星空のつくりかた」


◆展示期間Ⅰ  個展「星空のつくりかた」(一般公開)

2024年3月30日(土曜日)ー2024年4月7日(日曜日)

月ー木12:00~18:00、金土日12:00~19:00  

入場無料、アーティストは全日在廊いたします 

ワークショップ、イベントなど最新情報はインスタグラム @ayakokurihara をご参照ください 

※3月30日(土)15:00〜16:00 アーティストトーク開催! (伊豆大島ジオガイドによる解説付き、予約不要)

展示作品は販売も行なっております。お気軽におたずねください。


◆展示期間Ⅱ  宿コラボ「星の発着所×栗原亜也子」(宿泊者限定ビューイング、要予約)

2024年4月9日(火曜日)ー2024年4月21日(日曜日)

※宿泊のお客様限定の作品公開。展示内容は一部変更あり。

※宿泊予約が必要です 宿泊予約・問い合わせ アイランドスターハウス 

090-9100-1421 (竹内) info@island-star-house.com


◆会場 伊豆大島 ギャラリー「星の発着所」@stars_terminal

東京都大島町差木地字小坂1007-16 

➡️Google マップ 


◆アクセス 

伊豆大島「元町港」からバス(波浮港ライン)で約26分、「海洋国際高校前」下車 徒歩5分

レンタカーがおすすめ、駐車スペースあり

【伊豆大島までのアクセス】

大島町ホームページ「島へのアクセス」参照

・フェリー 東海汽船ウェブサイト 東京竹芝から高速船(1時間45分)、大型客船(約6時間)など

・調布から飛行機(約25分) 新中央航空 https://www.central-air.co.jp/index.html


◆お問い合わせ

展示に関する問い合わせ

栗原亜也子 インスタ@ayakokurihara DMにてお問合わせください


宿泊予約・場所に関するお問い合わせ

アイランドスターハウス090-9100-1421 (竹内) info@island-star-house.com

◇ギャラリー「星の発着所」について

伊豆大島の宿「アイランドスターハウス」を営むオーナーの竹内さんが大島南部の古い家屋を改築、内装をDIYして作ったアートギャラリー兼宿泊施設。「時の旅を楽しむ」をコンセプトにした大島唯一の「泊まれるギャラリー」。2023年12月オープン。宿泊は素泊まりの一棟貸しスタイルで定員最大5名。



主催:ギャラリー「星の発着所」 

協力:OHSHIMA OCEAN SALT(有)、チーム碁石浜


東京から高速船で二時間弱、黒潮に浮かぶ火山島・伊豆大島での初の個展開催です。

作家は長年、オセロゲームのルールやモチーフを用いて他者との関係や境界を問う絵画や写真、インスタレーション等の作品群を展開しており、その中には制作地の土地や人々から着想を得たものが多くあります。本展は大島での滞在制作を通じ、火山や海の雄大さと厳しさ、離島暮らしの美しさと不便さにふれた作家の、「地球は星である」という実感に強く突き動かされた展示です。

会場では大島で出会った火山灰の砂、製塩過程でできる硫酸カルシウム、漂着した流木やプラごみといった、自然の恵みと人の営み両方を材料に、長い歴史を持つ島の地層上に、我々もまた微々たる痕跡を刻んでいく、という作家の思いを表現しています。また横浜で制作された大型絵画や島の海を描いた抽象画も船で運びこまれます。

外からみると地球はどんな光を発しているだろう。

島唯一のギャラリー「星の発着所」で、みなさんと星空のつくりかたについて考えてみたいです。

(aoi minakami /作家、フランス語通訳)



【出品のお知らせ】

大阪の阪神百貨店で開催されるミニ・アートフェア「HANSHIN Art Meeting 」に出品いたします。


栗原亜也子の作品はHRD FINE ARTのブースでご覧いただけます。

4/20(水)〜26(火) 阪神梅田本店8Fハローカルチャーにて。入場無料です。

私は4月24日(日曜日)に会場におります。

どうぞ遊びにいらしてください!



HANSHIN-Art Meeting

↓イベント情報サイト↓

美術散歩 阪神梅田本店」でご検索ください(以下サイトより引用)

“もっと、暮らしにアートを。”

をテーマに、ハローカルチャーが選抜したギャラリーがおすすめする、新進気鋭の現代アートから次代を担う若手アーティストまでの作品を数多く展開いたします。気軽にお部屋に飾っていただける作品も豊富に登場。暮らしに彩りを添えるお気に入りを見つけにお越しください。

■出展予定ギャラリー(順不同・敬称略)

HRD FINE ART、Gallery EDEL、gekilin.、3ta2 SANTANI GALLERY、GALLERY 龍屋、ギャラリー白、ギャラリーはやし、gallery UG、Gallery Seek、田中美術



すっかりご無沙汰で

このアメーバブログを

書いています







みなさんお元気ですか?



わたしは元気です

(花粉はやばいけど)





明日はけいちつ!


啓蟄

春の陽気に誘われて

土のなかから虫がムクムクと

出てくる様子


暦って不思議ですね

急にあたたかさがまして

春っぽい


心とカラダの

やる気も

なんとなく出てきました



コロナ禍で

ここ2年くらい

モヤモヤしていましたが




ブログでつぶやきながら

少しずつ

制作、創作への

糸口を引っ張りだしていけたらいいな



また

よろしくお願いいたします




栗原亜也子でした








今日から

楽天スーパーセール!


炊飯用のお鍋

新調したい!

ル・クルーゼデビュー⁈







炊飯器便利だけど

なんかゴツいのよね






やっぱ鍋かな






今まで使ってた炊飯土鍋



 

イベントバナー

 







AYAKO KURIHARAのmy Pick