我が家では中学受験が終了したけれど、
終わりもあればはじまりもあり、
各塾では新6年生の授業、新規入塾生の獲得もとっくにはじまってる。
都会に住んでいると、あっちもこっちも中学受験、
渦中にいたからなのか、「中学受験」が流行ってるなぁとさえ思う。
塾費用の無限地獄。時間の調整、無限地獄。
通常授業に加え、土曜日、日曜日の特訓、志望校特訓、季節講習、
お正月特訓、きりがない。
オンラインセミナーをすすめてくれたママさんもいたな。
残酷だが、リソースは平等ではない。
我が家も大手進学塾に通っていたが、5年生の時の塾面談で
6年生になったらぜひ〇〇講習、志望校別を受講して、、、なんて話が
あり、聞いたこともない講習名にいちいち驚いたのを覚えている。
家に帰って、6年生にかかる費用を試算してみた。
季節講習や特訓授業などもこみこみで。
あまりに高くて、他塾の費用も出してどこが一番高いのか安いのか比べたり。
言われるまんまにやっていたら、我が家の家計は余裕分がまったくなくなる。
当然旅行も行けない。
そもそも夜遅くに帰宅するのもなんだかなぁと思っていた。
学校の課題も一生懸命な娘は、まったくもって時間が足りなかった。
常に何かに追われている感じだった。
塾を辞めよう。
大体5年生で、すべての習得が終わり6年生では総復習と聞いていたので、
1月末で退塾した。
辞めるのも大変だったが、私の意思が揺らがず堅かったので、辞めるの一転張りで通した。
塾が楽しかった娘は、辞めたくないと言っていたけど、時間に余裕ができると言うと、承諾した。
最初は戸惑っていたが、
今までの組分けテストなどの間違った箇所の見直しをして過ごした。
(見直し分は今まで時間がなくてやる時間もなく結構溜まっていた)
6年から近所の個人塾へ週一通った。
1時間単位で、講習などはない。
6年の秋には、USJ旅行したり、お正月はのんびり親戚とゲームしたり。
講習がないので、夏期講習はサピックスへ
行かしてみました。
6年生はお金がかからなかった。
受験した学校はすべて合格。
要領のいい受験だった。
私立中なら入学準備、授業料もまだまだ費用がかかる。
