今月は三連休が2回もあるという素敵な月。
お店の女の子Aちゃんとは毎日週5日会っているにも関わらず
お休みの日には
たまの飲み会と称して色々なところへ出かけたりします。
元々が兵庫県民なワタシ。
休日のお出かけも梅田以外にはあまり大阪という地へは行かないのです。
デモやっぱり関西に住んでいる以上、『ココが大阪らしいゾ!』てな所へ行きたくなる。
また大阪特集などで名前を聞くとうずうずしちゃう(笑)
難波とか、天満とか鶴橋ィとか??etc…。
キタにあたる梅田は綺麗だけど、
オフィス街だからあんまりこってこてな所って無い。
モノは揃ってるし不便はないので
ソコからまたわざわざ電車に乗ってミナミへ…。
という事はよっぽどでない限りしないのです。
で、生まれも育ちも大阪出身デスわのAちゃんに
『ミナミに連れてけ!』と毎回わがままいっては
『はいはい。』と色んな町を案内してもらうのデス。
いつもありがとぅゴザイマス
そして、今回恒例の飲み会は彼女の元職場『京橋』へいってきマシタ。
おすし屋さんなのにから揚げが美味しいと
最近友達といつも行っているという噂の『小太郎』。
ハナシ聞くばかりでしびれを切らしの初参戦デス。
大阪地理がホントにわからないので、
いつも行く前には彼女から駅周辺の概略地図やら地域の名前を
書いてもらいおおよその行く場所の地理を勉強するのが毎回の日課。
ほうほうココがいつも名前を聞くあの場所デスか?
こっちへいけばすぐどこどこですね、ナルホド。
じゃぁこっちへ行けば何があるの?
とかね。
いえ大分アバウトですけれども、
毎回聞くたびに着々と大阪に詳しくなったよぅな感じ。
知る事はとっても楽しい。
今までは遠方から来た人に大阪を案内しよぅとしても
わからないからナァなんて思ってた事も多かったケド、
これで立派なワタシも関西人、スペシャリストも近いデス。
そして、京橋は駅を二分して、こっちとあっちで場の雰囲気がガラリと変わる。
(Aちゃん情報。)
はちらりと近くを通った事しかなかったので実際おりたって
遊びに行ったのは今回が初めて。
まず待ち合わせしてた駅を出たトコすぐの広場では予想以上の人の多さに
ビックリ。
さすが連休は人を浮かれさせるのですね。
久々にそんな一人にワタシも混じれてテンションイヤでも上がっちゃう。
お店に入る前にぐるりと案内したげるねと約束してくれてたので
駅周辺を一周してもらいました。
こっちは綺麗だけど、あっちはおっさん臭のする赤提灯街。
怪しい路地裏からピンクの街頭、かの有名な墓近くの屋台やさんを
ちらっと見学してから
お洒落なカフェやらお店の集まる高架沿いなどなど…。
うーん、京橋素敵な町

自分の思った以上の町の規模にもビックリしたけど、
適度なごっちゃごちゃ感と下町っぽい雰囲気に
一人うかれるのをAちゃんに引っ張られながら
ついたお店は超満席。
さすが連休効果??
デモ京橋でも人気店だそうだから仕方の無い事だそうです。
なんとか混じれたカウンターでうきうきしながら
『から揚げ!』と頼んだら
残念ながら、もう品切

まだ七時なのに、さすが人気店
しょうがないから他のから揚げと煮物とサラダと焼き物とお寿司をチョイス。
そして、後ろの席では大人数のコンパらしきのが催される席もチョイス。
始まった時間が同じらしくどうにも男女入り混じっての
たどたどしぃ初めの会話がどうにも微妙…

そんな空気を感じながら観察するのが好きな物好きな女子二人。
Aちゃんがワタシとハナシしながらも
ワタシの背中側にあたる宴席を
ちらちらと盗み見しているのが目線で判るゾ!
ずるい、
どんなもんかワタシだってみたいのに、ワタシが見ると
思いっきり振り返る事になるので容易には見れ無いのを
我慢しているのにぃ

なので、たまにチラ見をする彼女にどんな様子かを聞くだけ。
そんなこんなで美味しいお酒に美味しいお料理を食べていると
自然と後ろの宴席の事も忘れて
きゃっきゃきゃっきゃ女子同士の話し超盛り上がっちゃう。
噂に聞いていたお料理の味に満足しながら二軒目に移って
お話再開デス。
やはり、女子同士の飲み会は楽しいデス。
でもその中で発覚した事。
彼女とワタシの性格が180度全くタイプが違うという事実。
話せば話すほど、お互いの見解の違いが発見され
『そんな考え方もあるんだね。』と
自分との対照的な考えの中に新たに自分をもう一度見つける、
とっても面白くも楽しい時間デシタ。
けれどそんな二人にもある唯一の同類項
それは、
『持ってる常識範囲が同じである』
と
『中身はおっさん。』
そんなおっさん
次回はぜひ、
噂の『とよ』いっちゃおぅぜぇ。と改めて約束してから
帰る方向が逆な駅にてさらりとお別れをしお互いの家路につきマシタ。
やっぱり渋いゼ大阪。
期待を裏切らない楽しい街デス☆
二ヶ月程前から通い始めたアレンジメント教室にて。
写真①ワタシの生花アレンジメント
写真②その時いらしてた方のウェディングブーケ(造花ver)
写真③ウェディングブーケ2(生花ver)
最近はウェディングブーケ
を自分達で作るのもはやっているそぅデス。
白い方は生花だから次の日まで持つように
めちゃめちゃ気を使うという大変なモノ、
赤い方はブリザーブドフラワーなので思い出に残る品。
最近の人はみんなお洒落デスね