日本が誇るノーベル賞受賞者2人による対談をまとめた本。

対談が行われたのは山中さんの受賞が決まる前です。


科学の知識がなくても、楽しめます。

iPS細胞、素粒子についても、わかりやすく書かれています。


2人とも紆余曲折型というのがとても意外でした。


特に山中さんは何度もキャリアの危機に直面したことがあります。


それでも2人とも「無駄が自分を作った」と語っています。


科学は独創性を狙うものではなく、研究の積み重ねによるところが大きいため、科学研究費があるかどうかが、これから続く「大発見」には大切ということも、とても印象に残りました。


科学だけでなく、文化もそうですよね。


そういった資金を個人が寄付できる仕組みがあるといいと思ったら、やはり反響が多くて、11月末までに8億5000万円が集まったとか!


こちら から、銀行振込、クレジットカードなどで寄付できます。

iPS細胞研究基金

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/about/fund_request.html


JAXAにも民間から3000万円の寄付が集まったと日経電子版で見ました。


他の研究にもこうした動きが広がってほしいものです。


「大発見」の思考法 (文春新書)/文藝春秋
¥872
Amazon.co.jp

錦糸町の東武ホテルレバント東京で、スカイツリーを見ながら、おいしいお食事を楽しんできました。

とにかく眺めがいい!!!

ayakoのあれもこれも日記2

どこから見てもスカイツリーが目に飛び込んできます。

1500m離れているのだそうです。

現地では真上を見上げる形になるので、少し離れていた方がスカイツリーは堪能できます。

ホテルの方も慣れていて、写真を撮ってくれます。
どうしても逆光になるので、強制発光にしても、人が黒くなりがちなのですが、真正面でなく、少し斜めから撮るとよいようでした。

メニュー。

平日限定の創作ランチセット。

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これで2625円はお得だと思います。

私のは肉抜き。

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ビーフシチューは湯葉とお野菜の炊き合わせに変更♪

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夜景の写真も見せていただいて、行きたい!!!と思ってしまいました。

ディナーやバーを楽しむのもとってもよさそうです。


昨日でお茶は稽古納め。

これから連日〇〇納めが続きます。

最後のお手前は続き薄。
濃茶手前に続いて、薄茶を点てるお手前です。

お道具はクリスマスづくし!

棗、茶碗、蓋置、茶杓、そしてお軸まで「聖夜」でした。

時代によって変わる季節感も取り入れるのが日本的。

今年は1年ぶりにお稽古を再開。意外と忘れていなかったのがうれしい驚きでした。

来年はしっかり勉強してお稽古に励みたいです。




帰国後驚いたこと。

すぐにお腹がすいてしまう健啖家の私が、腹八分目の人になったこと!
自分でもなんで私はあんなにお腹をすかせていたのだろうと思ったほど。

そして、コーヒーをほっしなくなりました。

滞在中はコーヒーがなかったので、機内ではコーヒーを飲むつもりでいたのですが、飲みたい気持ちになれず紅茶。

その後も2週間全く飲みませんでした。
今はまた時々飲んでいますが、毎日ではありません。

自己流診断で、きっとピッタが下がったに違いないと思っています。

あとはお肌が芯から潤っている感じがするんです。

身体の皮膚が乾燥しがちなのですが、全くそんなこともなく。
2週間オイル漬けになった効果のようです。

オイルの力ってすごいですね。
是非キープしたいと、帰国後もオイルをたーっぷり使っています。

あと、変化とはちょっと違いますが、あちらで知り合った素敵な人たちとの親交も深まっています。

みんな、いい感じにアンテナを張り巡らせている人たちばかり。
同じ時に同じ場所にいる人には結びつきを感じます。
スリランカのアーユルヴェーダリゾートに滞在してよかったことのひとつがデジタルデトックス。

治療の効果を最大限にするために、部屋にはテレビもありません。

wifiカードを買えば部屋でもインターネットに接続可能なので、人によっては結構接続してしまうようです。

私もメールでの連絡用に購入しましたが、チェックしたのは一日一回。
多くても朝晩の二回程度。

4時間のカードをちょうど使い切ったので、平均すると一日17分の接続。
東京での生活とは大違い!

デジタルカメラをパソコンに接続するコードを忘れたので、パソコンにはメール以外触らなかったのもよかったと思います。

リゾートの図書館の本も読めたし、書き物もできたし、景色を見ながらぼーーーっとすることもできて、芯からリラックスできました。

2週間ぐらいかけて、環境を変えると、本当の意味での休養ができるんだな~と実感。

スリランカでは、こんなに素晴らしい体験ができることへの感謝の気持ちに満ちていました。

過去のことに思いをはせることもなく、未来のことをあれこれ考えることもなく、今このときの喜びをかみしめていて、これが今に生きるということなのかとも思いました。

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スリランカ最後の一枚。

部屋のバルコニーからの眺め。

リスが走り回っていて、いくら眺めていてもあきませんでした。

海も毎日表情を変え、この写真のように天気がいいと、水面がキラキラと輝いていて、これまたいくらでも見ていられました。