新国立劇場のZ席の抽選に当たり、『アイーダ』 を見てきました。

Z席は視界が限られるいわゆる天井桟敷。
でもたったの1500円!
映画より安いんです。

ウェブでの抽選と当日窓口での購入が可能。

初めて応募して当たるなんてラッキーです。

確かに視界は限られますが、字幕はばっちり見えるし、舞台の雰囲気もわかるので大満足でした。

セットが豪華で凱旋のシーンでは本物の馬も疾走します。

歌はアイーダ役のラトニア・ムーア、恋人の将軍ラダメス役のカルロ・ヴェントレ、アイーダの父親役の堀内康雄が素晴らしかったです。

ラトニア・ムーア はメトロポリタンでアイーダの代役で人気が出たそう。

大声量で高音も無理なく出て素晴らしかったです。

めずらしく大量にもらった他公演のチラシを持ち帰り、次はどれに行こうか吟味中です。




ミッドタウンイーストに滞在していたので、西側に行く際にお世話になったS-Line。
(グランドセントラルとタイムズスクエアを結ぶシャトル)

この広告車両には2度乗り合わせました。

アリゾナScottsdaleの観光局のキャンペーンで、ご丁寧に壁や椅子などの内装までリゾートの世界になっているんです。

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日本でも駅や電車をジャックする広告はありますが、壁や椅子は手つかずなので、驚きました。

隣に座ったお姉さんが大笑いしていたので、話してみたら、ここまで凝ったのは珍しいとか。

そのときに乗っていた車両はスパバージョンでしたが、キャンペーンの記事 によると、ゴルフのクラブハウスバージョンなどいろいろあるようです。

乗り換え時の通路にも大きなトロピカーナの壁面広告がありましたが、なにしろ駅が汚いので、日本の駅ジャックのような、世界観にはなっていませんでした。

このSラインには、パフォーマーが乗っていることあり、一駅分楽しませてくれることも。

私にとってはすっかり楽しいイメージがついたSラインです。
ニューヨークで初めてバレエを見ました。

ABTはシーズンオフだったのでNYCB。

演目は「眠れる森の美女」

オーロラ姫や王子様だけでなく、妖精やら猫やら赤ずきんちゃんやら登場人物が多く、音楽と踊りを存分に楽しめるバレエ。

衣装や舞台セットの色調が柔らかかつクリエイティブで、それはそれは素敵でした。

この日はオーロラ姫がMegan Fairchild(ミーガン・フェアチャイルド) 、デジレ王子がスペイン人のJoaquin De Luz(ホアキン・デルース) 。

ミーガン・フェアチャイルドは人気のプリンシパル。

ホアキン・デルースはとても背の低いダンサーで、背の低さがやたら気になってしまったのですが、ABTから移籍した実力のあるダンサーだそうでやはりプリンシパル。

シアターのロビーでは、ブルックリンのアーティストとのコラボ作品 が飾られていました。


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5/29には一律29ドルの特別公演があり、観客はもれなく作品の一部を持ち帰れるとか。
ネットでのチケット販売は終了してしまったようですが、窓口ではまだ少しあるようです。
でもそれも時間の問題かな。

こちらは「眠れる森の美女」の衣装。

未来のオーロラ姫たちが写真撮影にいそしんでいました。

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次回こそはABTを見たい!!!

滞在中にリンカーンセンターの仮設会場で行われていたファッションウィーク。

公式サイト
も動画など充実していますが、私のお気に入りはPinterest 。

Runway to Realway というボードに会場のおしゃれピープルのスナップがたくさん!

これは前日の様子。準備万端ですが誰もいません。

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こちらは2/13の夜の様子。
ちょうどショーの入れ替わりの時間で、出てくる人、入ってくる人を待つカメラマンやファンでいっぱいでした。

1人モデルや有名人を完全に把握しているカメラマンがいて、彼を観察しているだけで楽しかったです。

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今回の旅では、邸宅美術館にいくつか行きました。

そのうちのひとつがノイエギャラリー(NEUE GALLERIE)

オーストリアやドイツの作品が中心。

目玉はやはりクリムト!

本物の金や漆が使ってある作品。これは実物を見ないと!

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The Dancerというタイトルの絵ですが、オーディオガイドによると、自殺した娘の肖像画を依頼されて描いたものだという説があるとか。
最初の作品は却下され、こちらがOKになったそう。
華やかな色彩の美しい作品ですが、悲しいストーリーがあるんですね。

(オーディオガイドは無料ですが、身分証明書を預ける必要があります。パスポートはNGで、私は名刺にしました)

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フランツ・マルク
動物と色にとらわれた画家。
青が男性的、黄色は女性的などと意味を持たせていたそう。

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ドイツ表現主義の画家の特別展をやっていたのですが、皆ナチスに迫害されて、本当に気の毒...

家具や食器もあって、一部はショップで購入できます。
ひとつとても気に入ったカップがあって、買いそうになってしまいました。

併設のカフェサバラスキーは行列ができる人気ぶり。

このカフェだけを目当てに来る人も相当いるようです。

内装や景色は劣りますが、地下にも同じメニューが食べられるカフェがあり、私はそちらで食事をしました。

ザッハトルテだけでなくお食事もとてもおいしくておすすめです。
サービスもよかったです。