今回の旅では、邸宅美術館にいくつか行きました。
そのうちのひとつがノイエギャラリー(NEUE GALLERIE)
オーストリアやドイツの作品が中心。
目玉はやはりクリムト!
本物の金や漆が使ってある作品。これは実物を見ないと!

The Dancerというタイトルの絵ですが、オーディオガイドによると、自殺した娘の肖像画を依頼されて描いたものだという説があるとか。
最初の作品は却下され、こちらがOKになったそう。
華やかな色彩の美しい作品ですが、悲しいストーリーがあるんですね。
(オーディオガイドは無料ですが、身分証明書を預ける必要があります。パスポートはNGで、私は名刺にしました)

フランツ・マルク
動物と色にとらわれた画家。
青が男性的、黄色は女性的などと意味を持たせていたそう。

ドイツ表現主義の画家の特別展をやっていたのですが、皆ナチスに迫害されて、本当に気の毒...
家具や食器もあって、一部はショップで購入できます。
ひとつとても気に入ったカップがあって、買いそうになってしまいました。
併設のカフェサバラスキーは行列ができる人気ぶり。
このカフェだけを目当てに来る人も相当いるようです。
内装や景色は劣りますが、地下にも同じメニューが食べられるカフェがあり、私はそちらで食事をしました。
ザッハトルテだけでなくお食事もとてもおいしくておすすめです。
サービスもよかったです。
そのうちのひとつがノイエギャラリー(NEUE GALLERIE)
オーストリアやドイツの作品が中心。
目玉はやはりクリムト!
本物の金や漆が使ってある作品。これは実物を見ないと!

The Dancerというタイトルの絵ですが、オーディオガイドによると、自殺した娘の肖像画を依頼されて描いたものだという説があるとか。
最初の作品は却下され、こちらがOKになったそう。
華やかな色彩の美しい作品ですが、悲しいストーリーがあるんですね。
(オーディオガイドは無料ですが、身分証明書を預ける必要があります。パスポートはNGで、私は名刺にしました)

フランツ・マルク
動物と色にとらわれた画家。
青が男性的、黄色は女性的などと意味を持たせていたそう。

ドイツ表現主義の画家の特別展をやっていたのですが、皆ナチスに迫害されて、本当に気の毒...
家具や食器もあって、一部はショップで購入できます。
ひとつとても気に入ったカップがあって、買いそうになってしまいました。
併設のカフェサバラスキーは行列ができる人気ぶり。
このカフェだけを目当てに来る人も相当いるようです。
内装や景色は劣りますが、地下にも同じメニューが食べられるカフェがあり、私はそちらで食事をしました。
ザッハトルテだけでなくお食事もとてもおいしくておすすめです。
サービスもよかったです。