帰国前日にはドクターとの最後のコンサルテーションがありました。

ここで体質診断もされます。

まずは体重測定。

ごはんがおいしくて、いつも以上に食べていたので、きっと太っているだろうと思っていたのですが、なんと変わらず!

その後、体質(ドーシャ)診断のために先生の質問に答えます。

「子供の頃の体型は?」
「両親の体型は?」
「空腹をがまんできる?」
「記憶力はいい方?」

とかそんな感じ。

今までもアーユルヴェーダのドーシャ診断はしたことがあったので、予測内の質問ばかりでした。

結果は、ヴァータ17、ピッタ17、カパ10。

いつも大体ヴァータとピッタが同じぐらいなんですよね~。

予想を聞かれ、今までの傾向を先生に言ってあったので、先生も笑ってました。

二つのドーシャが混ざるのはよくあるけれど、同じ点はめずらしいとか。

それでも先生のお見立てでは、私はピッタ優勢なので、ピッタの方を主に見るのがいいのだそうです。

日本語の食べ物チャート、帰国後に飲む薬たっぷりをいただいて、サインをして、コンサルテーションは終わり。

鼻のトリートメントが気に入ったので、オイルをリクエスト。

自宅でのセルフトリートメントにはサンダルウッドがおすすめとのことでしたが、残念ながらショップが今日はお休み。

サンダルウッドオイルは本当に偽物が多く、外で買うのは勧められないと言われたので、これはまた次回にもちこしとなりました。

薬がなくなったら、メールで連絡すればいいそう。

薬がなくなった途端に風邪をひいたので、リクエストしたい気もしますが、切実さはないので、これも次回でいいかな、と思っています。