先週東宝の日に見てきました。

ドラゴンタトゥーの女

ダニエル・クレイグ目当てで見に行ったのですが。。。

怖かったです。。。

1/3は見られなかったような。。。

スウェーデン初のミリオンセラー原作のサスペンスです。

凄惨なシーン以外はおもしろい話でした。

原作は3部まであるそうなので、きっとこれからも続編が出るのでしょう。

でも次はDVDでいいかな。

セリフは英語ですが、スウェーデンっぽく「ヘイヘイ」と言ったりして、ある意味エキゾチックなところはよかったです。
あと景色もね。

主演のルーニー・マーラはアカデミー主演女優賞候補になっているそうです。

リスベットの繊細さをうまく演じていましたけれど、強さを出していたというスウェーデン版の女優さんの演技も気になります。
個人的には、傷ついた感じで終わるよりは、辛いこともあったけれど強く生きていく方がいいので。

ところでリメイクのリスベット役、最初はなんとゴシップガールのブレイク・ライブリーに内定していたとか!
彼女だったら、セレブでリメイク!という感じになっていたでしょうから、変えてよかったですね。