親戚の叔父が今日息を引き取りました。


不慮の事故により頚椎損傷し肩から下が麻痺という


寝たきりの生活を余儀なくされ12年。


まわりの人に冗談を言って和ませてくれたり、気丈にも


パソコンを操作する事にもチャレンジし、あごの部分にセンサーを付け


テレビのリモコン・CDプレーヤーのリモコン、室内の電気のスイッチまで


パソコンで操作できるようにしてそれらを上手に操作していた姿が


今でも思い出されます。


叔父のパソコンのサポートをさせていただけたことは私にとって


たくさんの学びがあり、感謝の気持ちでいっぱいです。


今は…  安らかにお眠りください。


ブログの記事として書くことではないかもしれませんが、


私の記録として残させてください。



AYA’S DIARY