豊栄町内会から次の場所へと移動しまして、
旭川市民交流センター CoCoDeに到着。
今年の雪あかり会場がこちらになり、
どんな作品が見られるのかワクワクです。
会場見学する前に建物の中でホットドリンクとたい焼きを
いただいて、今回雪あかりを制作担当された方からの
ご挨拶がありました。
なんと、車椅子の方たちが制作されたそうで、
車いす紅蓮隊(くるまいすぐれんたい) という団体のみなさんが
小さな街をイメージして創られた雪あかりも見学させていただきました。
寒い中の作業は本当に大変だと思います。
しかも、車いすでの雪あかり制作お疲れ様です。
小さな雪だるまが住む可愛らしい街にほっこりしました。
↑ 雪が積もっちゃって少しわかりずらいですけど・・・(^^ゞ
フワフワの雪もレア映像という事で♪
しずく型のアイスキャンドルは、こんな風に
風船に水を入れてひもで縛って外で一晩凍らせます。
室内から見たら、小さな街のあかりみたいですよね☆
今回見学した、どの場所も市民の方々の協力が
ひしひしと伝わってきました。
雪あかりの取り組み、今年で22回目(22年目)になるそうです。
もっと多くのかたに知ってもらう事が大切だなぁと思いました。
雪がたくさん降る街に生まれた事が誇らしく思えました!
ちょっと油断すると寒くて外に出たくないと思ってしまいますが、
こうして雪や寒さと上手に暮らしている人たちもたくさんいらっしゃるんですね。
来年も雪あかり楽しみです。
バスツアー参加できて良かった(@^^)/
旭川ふるさと旅行さん ありがとうございましたm(__)m
違うツアーもまた参加したいですっ(*´ω`)




