舞台が始まる前にゲーム画面(ドラクエ2)が
舞台中央のスクリーンに映し出されています。
ゲームの主人公の名前が「のぞみ」になっていました。
※舞台は撮影が禁止でしたので、
舞台中の写真はないです(´・ω・`)スマセン
始まりは、大道芸の道具を引いてのぞみん登場!!
客席と会話をしながら、こんな登場がしたかったということで、
一人はぐれてしまった兵士がさまよい歩き、
やっと水を発見し、水を飲んだところで拍手!!というものでした。
一口飲んでペットボトルを持ったままガッツポーズして思いっきり水こぼして
舞台監督さんとあわてて拭いてました(笑)で、床拭いたタオルで
まちがって、顔拭いちゃいました(爆)
この部分は毎回変えているそうです。
前回はマラソンしてきてゴールするところをやって反応いまいちらしいです
舞台の本編に進む前におまけとして、大道芸バージョンをやってました。
ロボットになった人間とか、ディアボロ、ロボットと花とか、、、
本編「ロボットが生まれた日」
・生まれたときからの生い立ちをナレーションを使って流しながら、
スクリーンにはのぞみさんの幼少時代・学生時代などの画像が
スライドショーされていました。
のぞみさん2歳くらいの時かな?とおばあちゃんと一緒に写ってる写真
すごくかわいくてずっと見ていたかったよー
のぞみさんが一人何役もやりつつ、基本一人芝居形式で
台詞がずーっとずーっと続いていきます。
サラリーマン時代から大道芸と出会ってサラリーマン辞めて、上京して大道芸をやるところでの心の葛藤と夢と現実のギャップに
悩んだり、ポイント的に笑いの部分が入っていてテンポよくストーリが進みます。
暗くなりがちな内容もポイントで笑いが含まれていて笑いどころも満載です。
「THIS IS IT」のMJのように踊ったりポーズを決めたり。
麦わら帽子かぶってルフィのまねや、バイキンマンとたたかうのぞパンマンとか(笑)
ある意味、それを一人黙々と脚本を書き上げているのぞみさんを想像して
余計に笑えました~(`∀´)
自分の心の中の闇と向き合うのは、
本当に勇気がいることですよね。
だけど誰しも、人間一人じゃなくて、
見守ってくれている人があるんだ!!! ということですね。
のぞみさんは自分の経験を通して、
そのことをみんなにも伝えたかったのと、
自分が単調な道のりでここまで来たのではないということとか、
夢をあきらめないこととか、いろんなメッセージが
その中に隠れていたように思います。
それこそ、人それぞれに感動するポイントも場面も違うでしょうけど。
私は、路上ののぞみさんしかしらなくて、ロボットだけじゃない
お芝居が見られたのも本当に新鮮で伝わるものも多かったです。
のぞみさんの声、マイクなしでもすごくきれいに通っていました。
役によって声を使い分けてました。大道芸の時ののぞみんって、
自己紹介とかけっこうカミますけど。。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
台本あったらあんまりかまなかったですぅ~
後日、他の回をを見た方に聞きましたら、
結構カンでる時もあったそうな…(^^ゞ
ジャグリングといえば、、
初めて、のぞみんのボールジャグリングを見ました
よく、リンゴでジャグリングしてイーティング(食べながらジャグリング)と
いうのがありますが、それの3ボールバージョンです。
なんか、ホント新鮮だった~
私もボール頑張りたくなりました(なんて単純なの。。。)
あと。。。最後の方でスクリーンに使っていた風景の写真。
私もそれ見た瞬間泣けてきて…あれはぁ。。。号泣です。
のぞみんマジックにはまりました(;´Д`)ノ
最後に、
「あの日、あの時、あの場所で立ち止まってくださって、
ありがとうございました」って言うセリフがあって、
ロボットの一生を演じ切ります。
・・・すいません。かなり号泣でほとんど私覚えていないのです。。。
って、のぞみんだって・・・最後、涙してたように見えました。
それぐらい、一生懸命に全神経使って、
舞台をやりきっていましたよ。
毎回・・・ 思う。。。
私の文章 ダメダメすぎて 凹む~
会場の看板を記念に。。。
舞台終わるとロボットがポツンと
佇んでいました

