当日は大きいキャリーケースを手で引っ張りながら、ランチを食べに行った。
食事処の名前は忘れたけど、そぼろ丼がほんっとにおいしかった(^^)♡
夜は居酒屋行って、家に着いてからもマシンガントーク。
2か月会ってないだけでも、こんなに出るかってぐらい話した。
やっぱり高校時代の話をすると爆笑するね。
今だから、笑える話。ハウステンボスのレストラン前でたくさん人が居る前で
、何も障害物が無いのに、おおごけして、徳にクールに大丈夫?って言われたこととか。
徳は、おばあちゃんになってもこうやって一緒にいるだろうなって
思う。
5日は10時発、現地時間で13時に到着。
入管審査でも問題なく、通過して安心した。
東京から合流するそのみを待つこと1時間→ガイドさんに連れて行ってもらい、宿泊先のサイゴンホテルへ。
チェックイン後、ガイドのワンさんからベトナム語レッスンを受けた。
発音がとても難しくてとても1日じゃ覚えれる発音じゃなかった。
一日目の夜はそのみとチャーハン・野菜の炒め物を別のホテルのレストランで食べた。炒め物超美味しかった(*^^)v
ショッピングセンター・ドンコイ通りでちょっとした買いだしをして、ホテルへ。
2日目は9時半にホテルを後にし、いざ孤児院へ。
孤児院のいきさつや子供たちの説明を聞いて、子供たちにお土産を渡す。
このとき、孤児院の管理者が、子供たちを呼んで、直接私たちがお土産を渡したのだけれど、333人の子供たちが中にはいるから、
すごい子供たちの数で廻りを取り囲まれて、
お土産の取り合いになった。そして子供たち同士も取り合いになって喧嘩もしていた。
そういう場面を見た瞬間、すごい悲しい気持ちになった。
これはHISが毎月恒例のようにボランティアを集っているのも一つの原因で、
子供たちもお土産があることが当たり前になっていた。
ビニール袋を持っていたら、動物園の動物みたいに、すごい勢いで引っ張ってくるし、なんか怖くも感じた。定期的に合ってるからそういう状況にもなるんだと思う。
ボランティア活動も、ただ、子供を抱っこするだけではなくて、
現地スタッフの人と分担する仕事があったり、子供たちを集めて、何かゲームなどをしたりすると思って、行ったから、
お土産をあげた後、「はい、これから自由行動です」って言われたときに、戸惑った。
子供たちは訳分からないまま、あたしたちに抱っこされていたんではないかなあって帰国してから思った。
3日目は孤児院半日で午後はオプションで観光ツアーもありますと言われたけれど、そのみと考え方があって、3日目も、孤児院にギリギリまで居ようって
話して夕方15:30までいた。
最後お別れするときに、だっこしていた子供に、「tam bietさようなら」って言ったときは大泣きしていた。
タオルで涙拭いてあげて、またいつか絶対来るねって話した。
2日居ただけだけど、言葉も分からない年の子供たちばかりで、
会話もできなかったけど、違うもので分かりあえたかなあって、思った。
2日目は昼食に寄ったレストランで、隣の席に座っていたベトナム人がいきなり席に座ってきて、ワンさんに通訳してもらって、フォトグラファーをしてます。僕は日本人が大好きです等色んな話をして名刺を頂いたり、街中ではいきなりスコールがあって、雨宿りしていたところに、友近に激似の人がいきなり話してきて、日本スキデス。三菱、TOSHIBA…等自分が知っている日本語の単語をひたすら話してきて、面白かった~(^^)ベトナムの自衛隊は外でひなたぼっこしながら、草むしりしたりしていて、ベトナム人はベトナム時間があるんだなあって楽しかった。
あっという間の3泊4日だったけれど、今回ベトナムに行けて本当に良かったと思う★
第一に子供たちに会って直接会って、ふれあって、支援することができたし、
ベトナムの孤児の現状もすごく理解することができたし。
たくさん吸収することができた(^^)
同じ気持ちを持ったそのみとも出会うことができたし。
イイことが全てあったわけじゃなくて、嫌なことももちろんあったけど、
全部含めて良かった~。
一人で行くことを心配しながらも行かせてくれたママに一番感謝。
ありがとう








8時28分に着きました

あさっては、姪っ子の初節句。




カワイイ~


