楽しかったなぁダハブ。
あんなことやこんなことあったな。
海潜りてえええええええ。
今から戻る?戻っちゃう?
いやあかんあかんこれ以上予定狂ったらあかん。
いやいやでも居たいところにいればいーやん!
でもイスラエルも行きたい!どーしても行きたい!
押し問答しながら断腸の思いで向かった先はイスラエル。
イスラエルは入国審査がかなり厳しいということで有名。。
既に訪れた方によると、
・謎に4時間放置された
・ぱんぱんのバックパックをわざわざ開けて中身全部確認された
・わけのわからん質問を浴びせられ、どSな美女の言葉攻めに遭った
というMにはたまらない経験談が飛び交っていました。
どきどき…
“バックパックを開けろ”
(゚д゚;)<はい!(来た来た…)
バックパックの中身を軽くチェック。
(゚д゚;)<え。もういいの…?
“パスポートプリーズ。”
(゚д゚;)っ■
“what's your last name?”
(゚д゚;)<サトウです。
“OK.”
いとも簡単に突破ーーーー!!!
実は私が通ったのはターバというエジプト~イスラエルのボーダーで、こちらは入国が簡単と聞いていたんです。
ましてや私はイスラエルと敵対してる国への渡航歴もないので予想通りっちゃそうなんですが。
されどイスラエル、一応緊張しながら入ったのですがあまりにもアッサリでした。
でも、こっちのボーダーから行くことには大きなデメリットがあります。
イスラエルの入国スタンプがガッツリパスポートに押されてしまうのです。
というのは、イスラエルのスタンプがあると入国できない国がいくつかあるのです。
これを防ぐには、陸路ならヨルダン側の国境(キングフセインブリッジ)から入り、「ノースタンププリーズ」と言う必要があります。
私は今回の旅ではそれらの国に行かない予定で、今後行くとしてもパスポート残存期間中にはないと判断し、エジプトから直接はいることにしました。
まぁ1番大きな理由はダハブでゆっくりしすぎてヨルダン行ってる時間がなかったことですけどね!
ではなぜイスラエルの入国履歴があると入れない国があるのか?
こんな可憐な女子が入国するのになんでバックパックを開けてまで中身をチェックされるのか?
さらに、エルサレムの街に辿り着いた私が見たのは
パン屋、コンビニでこんな物々しいマシンガンを担ぎながら買い物する兵士。
この国は何をそんなに恐れているの…?
無知な私は???だらけ。
自分の足でイスラエルを歩いて、自分の目で確かめようと思いながら、エルサレム最初の夜を過ごした。
ま、ダハブでゆっくりしすぎたせいでイスラエルとヨルダン滞在合わせて5日間(うち2日間移動)というイスラエルを理解するにはあまりにも時間がないスケジュールだったんですけどね!!
くうううダハブめ…(`Δ´)
こうして入国を経た後に、iPhoneがないことに気付いたのですてへぺろ。
取り返しがつかないとはまさにこのことですね!!
ちむさんのあいほんさんまだエジプトにいるのですかー?おーい?
そんなこんなですが、私がイスラエル滞在の僅かな期間中に見聞きしたことを稚拙な文と下手な写真で伝えたいと思います!!
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