まさかの急展開?! | 9歳・6歳児兄弟のうちママ記録

9歳・6歳児兄弟のうちママ記録

京都に引っ越してきて約8年。
大阪を離れて旦那の地元京都で2人の男の子を育てるお母さんの育児記録兼日々のつぶやきブログです。
よろしくお願いします。




次男くんの突発疑惑から2日。


一昨日、初めて病院を受診したわけなんですが…


まさかの大きい病院での再検査依頼で紹介状もらううことに。



突発は下熱後発疹が出るんですが、木曜日の朝ちょっと熱も下がって身体には発疹が!


あー、やっぱ突発やったんやな〜と思って念のため小児科へ行くことにしました。
(このまま突発だから発疹引くまで家で待機しておかなくてほんとよかったなーと後で思うことになります)



症状を看護師さんに伝えると、発疹の状態を見て???


突発だったらよくみんななるから、あーこうゆう発疹ねー!みたいな反応かと思ったらなんか違う雰囲気。。。


マジマジと発疹をよく見る看護師さん。


先生も、んーーー??なんだろう??という反応。



え?ただの突発じゃないの??ガーン


突発らしき発疹も出てるには出てるようなんですが、出血の混じった発疹もたしかに背中じゅうに出ていました。


この発疹は突発とは違うとのことで、ここではわからんから血液検査など詳しく見てもらう必要があると言われました。


そしてそのまま紹介状をもらって、また大きい病院へ。


あー、これ長男くんの肺炎で入院パターンと一緒だ!!この時点でちょっと嫌な予感。。。



そのあとすぐに大きい病院へ受診してまた詳しく見てもらうと、まだ血液検査する前ですがなんだか先生も厳しい形相。


めっちゃ怖い!!


何?重大な病なの??えーん


心臓止まりそうでした。



先生の見る限り、これは紫斑病との判断でした。



わたしは聞いたことない病名で、あまりピーンとこずいろいろ説明してもらったけどさっぱり!



いろいろ聞き進めると最後に、血液検査の結果次第では入院だな…


うそーーーーん!!


入院の気持ちゼロだったから動揺しまくり。



とりあえず結果が悪くないように祈る祈る。



でもその祈りも届かず、入院となりました。



紫斑病は腎炎にも発展する恐れもあるし、まずこの月齢(9ヶ月)でなることが珍しいため自宅療養よりも入院が安心とのことでした。



ただの発疹が入院にまで発展するなんて・・・


もっと最初に病院行ってたら結果は変わったのか?後悔しても遅いよね。



幼稚園には連絡してこの日と次の日の延長を予約して、お迎えやらの段取りの連絡してほんとバタバタで一回も家に帰れず病室で泣きわめく次男くんをなだめて夕方になった。


朝から飲まず食わずだったから、ちょっとだけ看護師さんに預けて買い出しへ。


あー、また去年の長男くんの肺炎と同じような入院生活が始まるのかーと悲しくなりました。


しかも今回は完治するまでかなりの月日がかかる病気で数日の単位とかではないみたいで、先が見えないとほんと憂鬱になりますねショボーン


上の子もいるし、旦那も祖父母も仕事でみんな忙しく近くに住んでる義妹も小さい子供がいるためめっちゃ頼るわけにも行かないし長い日数の入院は極力避けたいという事だけ伝えてあとは回復を待つしかありません。



初日の次男くんは点滴が嫌すぎて、触ってしまったり噛んでしまったりしてすぐ外れてわたしは血まみれになりました。泣



2日目の朝の次男くん。

昨晩泣きすぎて朝、目がパンパンです。


夜泣きがひどくてひどくて、わたしも寝れません。


朝点滴を見てみるとズレていたようで、ちゃんと注入されておらずに手の甲や指が点滴でパンパンに!!


めっちゃ可哀想なことになってました。
ずーっと泣いていたのはこのせいなのかも。


あまりに何回も点滴が外れるので、薬の投薬に変えてもらって点滴が外れました!!



自由に動けるようになって、両手が使えるようになって、かなり元気になりました。

それはそれでめっちゃ動きたがるので困ったもんです。。。



そしてこの写真で履いてる半ズボン。



朝寝してる間に手縫いで作りました!!


絶対暇だろうと思って裁縫道具持ってきて正解口笛


手縫いだから縫い目汚いけど、ちょうど半ズボン病院着の下に必要だったので良かったです☆



さすが二回目の入院とあって、あまり不自由なく過ごしております。


夜に一旦長男くんを実家に迎えに行って、お風呂入れたりごはん食べたりしに帰るんですがやること多すぎて病院にいてる時の方が落ち着いてます。


今日は長男くん遠足だったからちょっといつもより奮発したお弁当作ってあげる予定がパパのお弁当に変わってしまったなー


親子遠足じゃなくてほんと助かった。



パパ作。



まだまだ入院生活は続く。。。