たまには真面目なお話です。
僕がブログを何も言わずに休止していた理由はタイトルのとおりです。
色々、インターネット等で調べ、分からず、
耳鼻科、眼下、脳外科等色々行きましたが原因不明。
症状は、バイクで走っていると、真っ直ぐな道でもいきなりパニック症が起こり、
慌てて左に回避してしまいます。
速度、環境等は関係ありません。
特に駄目だったところ
高速道路
先の見えないトンネル
橋
広くて長い直線
とにかく本当に酷く、それでも克服しようとCBRを無理やり乗って
なんてことない真っ直ぐな橋の上で発作が起きてガードレールにぶつかってしまう有様。
持っていると非常に危険なためCBRを泣く泣く手放しました。
バイクで遠くに旅をするのが一番好きだった僕にとって一番辛かったですね。
皆さんが、バイクに乗っている記事等はあまりに見るのが辛く、訪問すら出来ませんでした。
今更ですが、ご心配かけた皆様にはお詫びします。
さて、今回はネットでやっと情報が見つかった為、心療内科に行ってきました。
なんで、ネットでもなかなか載ってないかと言いますと、そんな記事書きたくないからです。
でも、やっと見つかった!!
一年半もかかった。
更に初診の予約は二ヶ月:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
簡単に言うと、病名は運転恐怖症や高速道路恐怖症、トンネル恐怖症などではないのです。
「広場恐怖」
といいます。
一番最初に発作が起きたところで起きるのです。
ようは、車運転中にパニック症になってしまったら運転が怖くなります。
実際、怖いわけではないです。
いつ起きるか分からないパニック症が自然に怖くなってしまって、連鎖で酷くなっていきます。
ちなみに僕が一番最初に起きたところは、高速道路、バイクでです。
かなり納得しました。
橋が怖くなったり、トンネルが怖くなったりというのは逃げ道の無い広場・・・・・・・
それが「広場恐怖」
と、言うものだそうです。
心療内科さんに行って薬治療で大部分の人が治るらしいです。
そのかわり、1年とかかかってゆっくりですが。
なぜ記事にしたかというと、100人に1人くらいの確立でなる人がいるみたい。
症状だけで、どの病院にかかれば良いか分からない人が多いからです。
症状の重い人は「こう鬱剤」になる可能性もありますが、根気強く治療すれば治るらしいです。
広場恐怖というのは近年では雑誌等も沢山出ているらしいです。
悩んでいる方がいらっしゃいましたら、心療内科に行ってみるのも良いと思います。