お茶目な両親
子供の頃
「眠くなると、まぶたの上にハトポッポがとまるんだよ。だからまぶたが重たくなって眠くなるの」
「ほら、右の目の上にハトさんが2羽、左の目の上には3羽とまってるよ~」
って親から言われて育ちました。
だからよしくんにも
「眠たくなってきたね~。ハトポッポが止まってるよ~」
って言ってたの。
そしたら旦那ちゃんもお義母さんも
「はっ?なに??」
だって・・・。
皆、眠くなるとハトさんがまぶたに止まるものだと思ってた(-.-;
うちだけだったんだ・・・(≡д≡) ガーン
他にも小学生の頃
「ゾウさんてなんて鳴くの?」って父に聞いたとき
「ニャンニャンはニャンニャンって鳴くからニャンニャン。ワンワンもワンワンって鳴くからワンワン。だからゾウさんはゾ~ゥ!って鳴くからゾウさん。キリンさんはキリンキリンって鳴くんだよ!」
まだ小学生だった私は素直に『なるほど~!さすがパパ♪』って信じきっていました。
よく考えれば、ワンワンって鳴くのは犬なんだよね
見事に騙されていました・・・
ってゆ~か、案外お茶目な両親だったのね![]()
ゾウさんの鳴き声はゾ~ゥ♪
キリンさんの鳴き声はキリンキリン♪
かなり大きくなるまでそうだと信じきっていました!!!
だからよしくんにも、「ゾ~ゥ♪」「キリンキリン♪」で育てようと思います(笑)
2~3歳の脳を育む本
ついに・・・買いました!!
「エチカの鏡」で大反響の脳科学おばあちゃん久保田カヨ子さん(のご主人)の本!
ご主人は大脳連合野研究の第一人者として有名な久保田競さんです。
なかなか「こうするといい!」という具体的な方法を書いた本が少ない中、実践させやすいものが多く書いてあるので、お気に入りのシリーズです♪
このシリーズの「0~1才」バージョンもあったので、どっちを買おうか悩んだんだけど、よしくんは来月2歳なのでこっちを購入しちゃいました![]()
久保田カヨ子さんの子育ては、ほんと~にためになる話ばかりで、子育てに関する信念・考えには共感できるところがたくさんあります
【子育て7か条】
1.おむつを替えるときは声をかける
しゃべる機能が発達していないだけで、言葉は理解している
2.いないいないばあを一日に5回以上する
集中して物事を見て、期待&待つの訓練をする
3.子供服はカラフルなものを選ぶ
たくさんの色を見せて、色彩を学習させる
4.なるべくおんぶする
平衡感覚を養わせる。早く歩行できるようになる
5.幼児語をつかわない
正しい日本語に学習させ直すのは脳の無駄遣い
6.箸や鉛筆はいきなり持たせず、正しい使い方を見させる
正しく学習させる。箸や鉛筆などはいきなり持たせず、まずは正しく使っているのを何度も見せ学習させてから与える。後ろから抱いて使い方を見せること。向かい合って見せると、左右逆にインプットされてしまう。(※向かい合って教えると左利きになりやすい)
7.常にどっちが好き?と質問する
人生は決断の連続、決断をうながす訓練をする
【子育て新7か条】
1.親が「ストップ」と言ったら行動を止める訓練をする。
積極的に行動を止める脳を訓練しないと危険への対処が上手く出来なくなる。良い悪いのメリハリを付けるというのが前頭葉を鍛える(どうやら前頭連合野が重要らしい)
2.ガラガラはゆっくり使う
赤ちゃんは遠視なのでガラガラを振る速さに目の焦点が合わないため、遠くからガラガラを目の近くに寄せ視点がガラガラに止まったところで静かにゆっくり動かす、一点に目を集中させる
3.ストロー飲みを覚えさせる
舌や唇の動きが良くなり呼吸法や発音・発声の上達につながる
4.話す時は視線を合わせ言葉と表情で伝える
子供は母親の意図を言葉と表情から読み取ることができる
5.できるだけ多くのにおいを嗅がせる
においの感覚は感情の変化を伴いやすく、記憶が脳に残りやすくなる。くさいものでもかがす。
6.とにかく紙を細く破らせる
紙は縦に切れるけど横には切れない、という法則を手先で発見する、手先の器用さが脳の前頭連合野に効く。将来道具を使うときに器用さが変わってくる。
7テレビはどんどん見せる
動きを真似する働きを持った脳細胞(ミラーニューロン)が活発に働かせることができ、学習能力が高まる。ただし見せっぱなしはダメ、1時間見せたら15分休ませる。同じものばかり見せない。
なんかね~、「ほぉ~なるほどねー!」って思ってすぐ実践できる内容ばかりで、よしくんはもうすぐ2歳なので遅すぎたのもあるけど、当てはまる項目は今からでもやってみよう!!って思います![]()
いっぱいいろんなことを経験させて、脳みそ活発に動かすぞっ




