この前心理テスト載せました。

あれ、ビックリしました。

自分的に凄く当たっていて。

でもあれってきっと人間の心理に基づいたものなんだろうね。

大事な人とか好きな人は常に心にいるものだと想うし

意識しなくてもでてきちゃうんだろうな。

占いに衝かれなくても

わかっている

自分の中の大切な人と

好きなアーティストのライブへ。

前も書いたバンドの。

やっぱりこの人たちの音楽にはやられるんだ。

今日それは何故なのか

考えてたの。

きっとね、時期が時期だったんだ。

曲調が自分にあっていたと言うのもあったんだろうけど

初めてこの人たちの曲を聴いたのが

あたしが大切なものを失ってしまったときだったから。

明るい曲なはずなのに

想いが溢れてくる。

そして想うんだ

あー自分かわってないな

って。

つまりあたしは

只一つの思いに執着してるアホちん。。


そして

大切だからこそ

不安になって

距離をとってしまう自分が

自分にとって大切、それ以上に必要なものを

遠ざけてしまっているんだと思った。

そんな自分に苛立ちと厭きれる倦厭を感じずにはいられんかった。





大切なものは大切にしなくちゃダメだよ。。。

うん。




今日ですね、

行ってきたんですよ

亀戸天神に。。。

前に知人に勧められて

近い内に行こうと思っていたら

何かと時間がなくて。。

今日もフリーになったのが

午後7時頃のことだったので


「うーん、どうしよぅ・・・





 ・・・・・・・・







 行ーこう     ☆

 

 自転車でブーーーン

 どこだどこだε=(。・д・。)




 あった☆           」


みたいな流れでした。

そして

どんなところにあるかと思えば

商店街のなかにひょこっと道があって

商店街の中にあるような感じでした。


さすがに午後8時頃の神社には

あまり人がいなく静寂が保たれていました。

今想うと

あたしは暗いのが苦手な上

お化けとかその手の類がダメで。

怖がる場面だったはず。。。

しかも神社だもん。

でもね、そのときは

神社の静けさ。

人工的ではあるけれど

光りを灯す電灯の色。

木々の緑に夜の黒が重なった

なんだか重たげではあるが

何かを囁いている様な自然の色。

そういったものに惹きこまれていたなぁ。

ただ

きれいだな

そう思った。

その想いに繋がれていたかのように

意思とは無別な想いが

自分の中に入り込み

自分の中をいっぱいにした。

それはあっという間の出来事で

そのことを思いながら神社を歩いてました。

本当に

一つのものや想いから

抜け出すのは難しいことですね。。。





亀戸天神の話はずがずれました。。。

要約。

人がいない静かな夜の神社もいいものです。

ということ。

あたしはそんな夜にも一人で神社に行ってしまう馬鹿

ということ。





グッナイ(∵)/

シネマアンジェリカにて

「僕がいない場所」を観てきました。

ネタバレになるかもなので注意してください。。


人は何故、人を産むのだろうか

人は何故、人を産めるのだろうか

何故それができる?

何故それが赦される?

人はいつ自分の人生を背負うのだろう

それをずっと考えていました。

主人公のクンデルは幼くして

親の愛情を得られず

自分の人生を背負っていました。

クンデルにとって

多分

生きるということ、生きていくということ

そのものが人生を背負うことなんだと思いました。

生まれた瞬間から

自らの命を背負っていることは

人間なら当然のことかもしれません。

でも、この映画を見ている間は

ただクンデルが背負っている自分の人生というものが

大きくて大きすぎるように思えて

未だ自分の人生を背負わさないであげて

と想うだけでした。

それはきっと彼が未だ子供だからというのが

大きかったと思います。

子供はある程度成長するまでは

大人の世話(少なくとも金銭面において)がなければ

生きていけない。

制限されることが多すぎるから。

欲を言えば親の愛情があってこそ。

これは欲というものではなく普遍なものと取れる人が多いかもしれません。

自分の視点ではそれが普遍なものとおもうからこそ

そうではない彼が背負っているものが

子供にとって大きすぎると思ったのかもしれないです。

自分自身、自分の人生を背負いきれていないと思うし

その覚悟ができていないと思うから。

こんなハタチこえた馬鹿が悠々とこれまで

背負っているものに気づかずに過ごしてきたんだから

まだ幼い彼に背負ってるものを痛感させて欲しくなかった。

でも背負ってるものより、どんなものよりも

母親の愛情が欲しかったはず。


主人公を演じたピョトル・ヤギェルスキ君を観るたびに

(観ないシーンはなかったけど)痛かった。

彼の表情が蒼白で色味も望みもないようで。

でも最後で一気に吹き飛んだ。

彼の名を尋ねる警官に対して

彼が口元を小さく緩ませて微かに笑いながら

「僕だよ」

と答える彼。その顔色は生きていることを伝えていたように思いました。





なんだか以前観た

オリバーツイスト

を思い出したけど

それ以上に色んなものを痛感する映画でした。。。

もっと色々言いたいことはあるんだけど

うまく言えないのでここら辺にしておきます。

機会があったら是非観てみてください。。。