- 私がまだ妊婦だったころ、当初通っていたマッサージスクールの友人に、初めて教えてもらったのが
- 「モンテッソーリ教育」
- でした。初めてこの教育法を友人から聞いてから、「モンテッソーリ教育」について大変興味を持ちました。
「モンテッソーリ教育」は1870年にイタリアで産まれたマリア・モンテッソーリによって創始されました。
マリア・モンテッソーリは「子どもは未知な存在」といっており、すべての子どもは大きな能力を持って産まれてくるので、子どもは自分自身の力で育っていくといいます。それをお手伝いしていくのが「モンテッソーリ教育」です。つまり、親や先生である大人の役割は、子どもから出てくる要求に応えられるような環境を準備して、子どもに任せることです。
私たちは人生最初の3年間に人格の重要な部分がすべて形成されるということを、充分知りながらも、とくに3歳になるまでの子どもについては、いまだに理解していない部分が多いようです。
子どもが産まれ持った潜在能力を上手く引き出してやるのが、親である私たちの役目であり、子どもに対する適切な援助をするためには、まず子どもをよりよく知ること!!!
私たちがつくる環境次第で子どもの内に秘めた力を開花させ、あるいは制限してしまいます。
私自身まだ、「モンテッソーリ教育」を知ったばかりで、いま本などを読みながら勉強させてもらっていますが、大切な子どもにとって最初の教育者となる両親の皆さんにぜひ読んでほしい一冊がこちらです。
- いのちのひみつ/シルバーナ・Q. モンタナーロ
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
可愛い顔の赤ちゃんの表紙カバーにまずは惹かれますが、読み始めたらきっと内容にもどんどん惹かれていくと思います。
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