オリバーストーン監督 ニコラスケイジ主演の
「ワールドトレードセンター」の試写会に行ってきました。
<公式サイト>
http://www.wtc-movie.jp/top.html
<ストーリー解説>
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6776
珍しく仕事が定時に終わりまして…
お誘いしてくれた某友人ありがとう。
協力してくれた皆様もありがとー。
そろそろ9・11が迫ってきているので
「ユナイデット93」も見に行こうかと考えていて。
2つを見比べられるじゃん~とルンルンで向かったのですが…
(公開は10月7日となっておりますので
以下の感想でも、ネタバレはさけますね。)
【感想】
心に痛い映画でした。
見た直後には、面白いとか面白くないとか
演技がどうとか、構成がどうとか言える状態ではなく。
見ていてすごいビクッとなったり
感動ではなく、悲しくて泣けてきたり
生還した2人の話だというのは、知っていたのですが
それでもずっと目が離せず、緊張してて。
あれからもう5年。
遺族のみなさんが、映画の公開は早すぎるといった意味も
わかったような気がします。
まったく関係のなかった自分が見ても、これだけ痛いのであれば
遺族にとってはまだ消化できる出来事ではないのだと。
でも、忘れてはいけないんですよね。
テロは許せないって気持ちになりましたし
楽しく映画を見たい方には、あまりおすすめできませんが
機会があったらぜひ見てもらいたいと思います。