実を言うと、
この当時のこと記憶がかなりあやふやです。
年なのかもしれないし(笑)
苦しい時だったから自分の記憶から消してしまったのかもしれないし、
もしかしたら当時飲んでた薬の影響もあるかもしれないし…。
でも今私がこうやってブログに書くのは私自身にとっても必要なことみたいで
ほんとはここはハンドメイドのみのブログにしようと思ってたんだけどさ
でも書くことで、
前にのぶりんに言われた、
今のあやちゃんと昔のあやちゃんのメンタルの基盤が全然違う!!
ってとこの確認作業をしているような気がする
というわけで、
電車の中で倒れた私…。
扉の側に立っていたはずが、
気がついたら椅子に座っていました。
夜遅かったから電車もかなり空いていて。
でも意識がなかったのも数秒のことだったみたいで、
まだ最寄り駅にはついていなくて。
近くの人が大丈夫ですか?
と声をかけてくれたんだけど、
いまいち自分の身に何が起きたのか理解できてなくて、
大丈夫です。とお礼を言って
放心状態で電車を降りてホームの階段を降りたことは覚えています。
改札出てから急に自分の身体が大丈夫なのか不安になって母に電話したことも覚えてます。
でもどうやって帰ったのかは覚えてない。
これが具体的なきっかけではないのだけど、
きっかけの1つだったことは間違いないなぁと思います。
それからどれくらいがたった日のことだったか覚えてないけど、
もう1つきっかけとなったことがありました。
それは通勤の為にそこそこ混んでいる電車に乗っていた時のこと…。
同じ車両内で若い女の人が倒れました。
その時けっこう混んでいる電車だったのに、
サーッと周りの人達がその女の人を避けて、
その人は床で頭を打ってしまったんです。
そしてその後も近くの人は誰も声をかけることもなくて…。
私にはそれが衝撃だったんですね。
私の視界には入っていたけど、
その人から私は離れた場所にいて、
私もどうしたらいいのかわからなくて声はかけられなくて。
このことがきっかけで、
なぜか私は
電車の中で具合が悪くなっても誰も助けてくれない。
って発想になってしまったんですね。
今となってはおかしいことはわかります。
実際に自分が倒れた時は助けてもらったし。
でも助けてもらえない人を目の当たりにしてしまった私は、
私も同じようになったらどうしよう…って思うようになってしまったんですよねー。
私自身が電車の中で倒れた時に倒れた原因がわからなかったってのもあると思います。
イヤな気配の正体もわからなかったから、
また倒れるかもしれない…
って思考もあったんだと思います。
こうして小さなことがいろいろ積み重なり、
私の思考もちょっとずつちょっとずつ自分の気付かないうちにズレていってしまったのです…。
そして結果的に電車に乗ることが怖くなってしまうのです。
実はこの女の人が倒れたのを見たこと…
ほんとに最近思い出しました。
だからそれまではなったきっかけもかなり曖昧でした。
でも今振り返ってみると、
このことは私にとってはかなり大きかったなぁと思います。
次はパニック障害と判明するまでを書いてみます