CSSはHTMLで作成したものの
見た目をおしゃれにするもの
字の色を変えたりすることが
出来ます。
HTMlとCSSは別の言葉なので
HTMLトと同じファイルに
書くことはできないので
別のファイルを作成します。
イメージとしてはExcelに近く
HTMLを書いていたシートの隣に
新しいシートを作成するようなものです。
書き方は
まずHTMLのどの部分を
脚色したいかを指定します。
たとえば、タイトルの色を変更したなら
HTMLではタイトルは
<h1>タイトル</h1>
ですので
CSSで指定するには
h1
と書きます。
ここで指定されたものを
セレクタ
と呼びます。
ちなみに、名前なんてどうでもよい
と思うかもしれませんが(私みたいに笑)
覚えておくと便利です。
英語を勉強するときに
前置詞、副詞、動詞などを覚えておくと
現在完了形などの文法が
学習しやすくなるのと同じです。
といっても、
私は副詞と言われても???ですが、、、
帰国子女なので英語は
それでも問題ないですが、
プログラミングは
全くの初心者なので
こういう基礎も
大事にしていきたいです、はい
話を戻して、
セレクタを指定したら、
{と入力して改行し、
セレクタの何を変更したいのか
を指定します。
色であれば、
color
と書きます。
これをプロパティと呼びます。
プロパティの後ろに
コロン:を入力し、
色を指定します。
色は16進数で表現しますが、
主要な色であれば
red, blue, green
などのように英語で入力できます。
指定したら
セミコロン;を入力し、
改行して}を入力します。
また、HTMLにもあるコメント機能は
CSSでは
/* コメント */
で表現できます。
プロパティ―を変更することで
様々なことができます。
color
を
font-size
に変更すれば
文字の大きさが変わります。
font-sizeの後ろに:を入力したら
文字の大きさをpixelという単位で
指定します。
たとえば、タイトルの字の大きさを変えるなら
h1 {
font-size: 10px;
}
で文字サイズを
10pixelに変更できます。
また、
font-family
でフォントの種類を指定できます。
フォント名にスペースがある場合は
“”で囲んでください。
h1 {
font-family: “arial next”;
}
プロパティ例:
背景色 background-color: px
幅 width: px
高さ height: px