足元だけ見て生きてく、と、旦那。

仕事しているときも、以前よりずっと体力がなくなっているので、普通にやるのが容易ではない。

それでも、足元だけ見て、着々と仕事をこなしている。

その時が来るまで、ずっと働き続けたいと、旦那。

昔の人だし、働くしか能がないし。

なんでも自分は後回し、自分を粗末にしてしまったつけが、来てしまっているんだけど、泣き言は言わない。

応援しよう、今まで好きなことをさせてくれた旦那に、恩返ししなくてはいけないもん。

 

放射線治療の後遺症、下血、が、今になって来た。

びっくりする旦那。

可愛そうだけど、大丈夫だよ、と、励まそう。