こどもが勝負に挑んできたら、
どのように対応していますか?
わざと負けてあげる
これもあり。
でも、わたしは、
勝負にこだわり続けます!
親子のプチ英会話で
こどものもつ「素材力」が無限大に!
アットホーム留学ティーチャー
すずもりあやこ(ザッツ)です。
このゴールデンウィーク、
皆さんはいかがお過ごしですか?
わたしは今回、大きな旅行は入れず、
息子くんと一緒に過ごすことを最優先に、
毎日の生活エリアの中で、
普段なかなかしないことを楽しんでいます。
昨日は、
息子くんとわたしと
別々の自転車に乗って、
わたしの弟のテニスの試合があったので、
応援に行きました。
※家から2kmほどの距離にある
テニスクラブ内のシングルス選手権
という試合でした。
実はわたし、
社会人になって、
アドベンチャーレースを始める前は
そのクレーコート専用のテニスクラブで
毎週末、テニスに明け暮れていました。
(わたし以外の家族は、
いまもそのテニスクラブで
テニスを続けています)
その帰り道のこと。
わたしと息子くんは、
もちろん自転車で帰ってきていました。
わたしが先に走り、
息子くんが後ろをついて走っていました。
もう家まであと数100mの距離のところで、
なんと、
息子くんが
不意にスパートをかけてきたのです。
※スパートというのは、
先にゴールするために、
不意をついて、一気に抜き去ること。
マジか!?
一瞬、ヤバいと思いました。
ここで、先にゴールされては、
目の前の目標(=わたし)が
目標ではなくなってしまう可能性がある!
だから、
わたしは勝負にはこだわる必要がある!
そう思って、
もう、そこから本気出して、
ザッツ、猛ダッシュ!
いやぁ、ギリギリのところで
抜かして、なんとか面目を保ちましたよ。
(つまり、わたしが先にゴールしました)
って、面目とか関係ないし![]()
もう、勝った!と思っていた息子くんは
ゴール(=うちの玄関前)のところで
待っているわたしを見て、
がっかり、なみだ目
になってしまってました。
うわ〜、そこまで本気だったか・・。
そこで起こした行動が、
彼の今後のやる気を左右してしまう!
そう思って、わたしは
まず、褒めて褒めて褒めまくりました。
・息子くんのスパートが
今までで一番すばらしかったこと
・わたしが本気を出さないと勝てないほど
息子くんのスパートのキレが良かったこと
・スパートのタイミングがもう少し後だったら
ママが負けていたかもしれないこと
・本気で感動したってこと
その上で、
・わたしがなぜ、勝ちにこだわったか
→息子くんにもっともっと
強くなってほしいから
強くなれるから
・これから練習していけば
確実に、強くなれる素質があること
これをゆっくり説明しました。
そうすると、
なみだもおさまり、
ボクすごかったでしょ?
と自信あふれる笑顔に変わりました![]()
わたしは
出産前に実業団ロードレースに数年
参戦していました。
自転車競技、
特にこのロードレースでは、
勝負に勝てるか
つまり
優勝できるかどうかの別れ道は、
最後のスパートのタイミングが
かなり重要なんです。
このスパートのタイミングって、
今だ!
っていうのを感覚で見極めるもの。
相手の状態を見たり、
ゴールとの距離を考えたり、
様々な要素を捉え、
そして感覚を研ぎ澄まして、
その一瞬を捉えてスパートする。
これは、
レースで優勝とは程遠かったわたしには
全くできなかったことですが、
このスパートは普段の遊びの中でも
鍛えられることなので、
特に夫とロード練習をするときには、
必ず最後にどちらかが
スパートを仕掛けあっていました。
最近は夫がなかなかうちに帰ってこれず
そんな光景を見たことなかったようで。
自分で考え出したそうですが、
これはもしや、天性の才能なのかー!?
な〜んて、親バカですね😅
今日の話は、
ちょっとマニアックすぎましたか?
自転車競技を目指して、
子育てしているわけでもないですが、
得意なこと・すきなことを
極めること
ここから得られることって
たくさんあると思うんです。
それが、
息子くんにとっては自転車でした。
どのお子さんにも
得意なこと・すきなこと、
ありますよね![]()
そこに親が、
とことんのめり込んで、
お子さんのやる気を
ガンガン出しちゃいましょう![]()
あ、そうそう・・。
くれぐれも、熱中症にはご注意を・・![]()
これ、超オススメですよ⬇︎
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