どもです。お久でした。あせる

色々とあったもので。

まず初めに。今月の2日に「単位認定試験」というものがありまして・・・受けてまいりました。

うちの大学は基本「おうち学習」なわけですけども。

でもやっぱ大学なので、単位をとらないといけないのです、はい。(;´▽`A``

私の取ってる科目は、2単位取れればいいのですが・・・。

マークシート方式で、設問は10問。

「カンニング」オッケー。隣の人のは見ちゃだめだけど、教科書は見ていいらしいです。

山かけたとことは全然違うとこが出てあせった・・・。あせる

というか、教科書見ても解らんばい。

なんだかものっそ難しくて、単位取れてるか不安になってきた・・・。

結果は九月にわかります。その時にまた報告したいと思います。

ブログネタ:放課後、何をして遊んでいた? 参加中
本文はここから小学校の頃は、こっくりさんとか。校庭で男子とサッカーやってたり、社宅の庭でローラースケートやってたり、
妹と遊んでたり。中学、高校の時は、寄り道禁止だったのであまり遊ばんかった。でも帰りに原宿とか寄って遊んでたなぁ。
後で母親に怒られたり。

「・・・という訳なんです。あたしは、大神さんを迎えに行きたいだけなんです。あの、ここから銀座までは・・。」

泣きそうな目で見上げてくるさくらに、少し動揺した土方は、とりあえずその「元凶」になるかもしれない銀時を

訪ねる事にした。そうでなくても、信じ難い事に見舞われているのに、これ以上の騒ぎはごめんだった。

「あー、さくらっつったか?とりあえず、万事屋のばかに保護してもらおう。あいつならなんか知ってるだろ。」

さくらは、そんな暇はないと断ったが、いかんせんこの世界(と言わざるを得ない)で知っているのは、

その銀時という男だけだ。もしかしたら、すぐに帝劇に帰れるかもしれない。そう感じた。

「て・・・。いねぇし!たく、あいつ等どこ行ったんだ?」

「そういえば、仕事があるからって言ってました。」

「仕事・・・?ああ、そういえば今日は桜祭りだったな。神社か。」

さくらを連れ、神社へ向かうすがら、沖田に逢った。彼は神社の警備もとい、交通整理に駆り出されていたはずだが。

「総悟・・・。てめぇまたサボったな。」

「人聞き悪いですぜぃ土方さん。俺がなめてんのは土方さんだけでさぁ。そん位分かれよ、土方の癖に。」

沖田はさくらに気が付くと、すっとんきょうな声を出した。

「土方の癖に、こんなかわいい姉さんとデートかぃ、生意気なんだよ土方の癖に。」

「癖に癖にうるっせぇんだよ。大体、生意気なのはお前だろ。」

「あの。」土方は沖田を前に出した。

「こいつは沖田総悟。俺の一応部下だ。」

「沖田でさぁ。あんた、もしかして旦那の言ってた人かぃ。」

「そのバカ銀時はどこにいる?」

「あっちで屋台の手伝いしてますぜぃ。」とにかく、銀時と逢わなければ。そして、早く帰らなければ。

「旦那ぁ。さっき言ってた人、来ましたぜぃ。旦那に用があるらしいや。」やっぱりさっきの男だった。

坂田銀時。そういう名前だった。

「あの。さっきはありがとうございました。えっと、あの。仕事を依頼したいんですけど。」

「あー。さっきの。何?怪我でもしてた?賠償金なら払えないよ?」

「いや、ですから仕事の依頼に来たんです。」

一瞬の沈黙。そして、銀時がやっとという様に声を出した。

「え?仕事?ここじゃなんだから、俺んち行こう。詳しい話聞くからさ。神楽ぁ。新八ー。お客さんだよ。」

呼ばれて来たのは、2人の少年と少女。2人ともまだ10代前半だろうか。

「ほんとですか銀さん。あれ、土方さん。依頼人って土方さんですか。」

「マヨが私達に何の用ネ。言っとくけど酢コンブならやらないよ。」

「誰がいるか。そうじゃなくて、こいつの依頼を受けて欲しいんだよ。」

「とにかく詳しーくお話を聞くから。先に俺んち行って待っててよ。すぐ行くからさ。」

言われて土方と万事屋銀ちゃんに訪れ、彼等が帰ってくるのを待つ。

さくらにはそれがとても長い時間に思えてならない。

早く帰りたい。それだけが彼女の思考を支配する。

10分ほど経った時、銀時たちが帰ってきた。

新八が茶を出し、さくらにいすを勧め、銀時が仔細を話すよう促す。

さくらは土方や近藤に話した内容を、詳しく話して聞かせた。

話した後、

「信じてくれないかもしれませんけど。」と付け足して目を伏せた。銀時の反応が怖かった。