たまにはね。

こんな日もないとやってられません。


学生と話している時が私の至福の一時だって

実感した一日でした。


髪を切って「かわいい」と言ってくれる子が

本当にたくさんいて、嬉しかったラブラブ


男の子も、「似合いますね」とか、

「俺、そういう髪型の女性の方が好きです」とか、

結構色々言ってくれる。


今日一番嬉しかった言葉は

「あやさんは、みんなのマドンナですよ」って、

それがお世辞とか大げさだと分かっていても

やっぱり嬉しくなってしまいます音譜


誉められるっていいね。




しかし、いついかなる時も

職場では背後に魔王が見張っている分けです。


(例の女性の先輩の事を

元同僚と「魔王」と呼ぶことに決めました。)


魔王には今、お気に入りの学生がいるんだけど、

その子に髪型を誉められた時、ドキッとした。


いい意味ではありません。


「ビクッとした」って表現の方が正しいかな。


『魔王の前で誉めるのはやめてくれ。

そんなことしたら、さらに目ぇつけられるだろ!』

って、心の中で思わず叫びました。


魔王はそれを聞いて、

「私だって学生にかわいいって言われるもん」

と、言ってました。


私は何て言えばいいか分からなくて、

なんか一瞬気まずい空気が流れてたなぁ汗


常に、「蛇ににらまれた蛙」状態なんです。

はぁ…ガーン




10歳も年下の学生に誉められると、

30歳になっても

綺麗になること諦めちゃダメだなぁって感じます。


今日は、小学校時代の親友の誕生日ケーキ

その子もついに30歳です。


でも、彼女は色が白くて美しい。

男性が引かれるような魅力も持っています。


前に2人で言ってました。

「30歳からは、

実年齢じゃなくて見た目年齢で勝負だね」って。


いつまでも、その意識が保てますように。

「何かを掴むためには、何かを捨てなきゃならない」


ほんと、その通りだと実感する今日この頃。


今の仕事を辞めて

毎日の苦しみから解放される生活を選ぶなら、

ここで出会ってきた人たちとのつながりも

断ち切る必要がある分けで…。


つながっていても

会う事はほとんどなくなる人もいるだろうし、

もしかしたら、もうこれが最後なのかもと思う人も。


ただ、遅かれ早かれ

別れの日というのは確実にやってくるので、

だからって、自分の選んだ選択肢が

間違っていたとは思わないことにしたい。




仕事が終わって夜になると、

少し今の生活を手放すのが惜しくなる事はある。


ほんの少しだけ。


でも朝が来ると、一刻も早く退職したいと感じる。

毎日毎日…。


過去は必ず美化されていくから、

こういう苦しみがあった事を忘れないでいたい。




自分が何かにおいて苦しんだ経験があれば、

それと似た事が他人に起きた時に

気持ちを理解できる少数の人の中に入れると思う。


だから、何も無駄なんかじゃないって思いたい。

心が折れて、辞めることすら。


根本的に前向きなのかもしれません、私は。

でも今、すごく苦しいってのはほんと。


今日も嫌で嫌で仕方ないけど、行ってきます。

ブログにはまりつつある今日この頃。


ある生活を失いそうになると、

その生活が急に貴重に思えることはありませんか?


あるいは、既に過ぎ去ってしまった時間を

もっと大切にすればよかったと後悔する事は…?




なんていうか、

どんなに辛い日々でも後になれば思い出になって

美化されたり輝いて見えるの知ってるから、

せめて、「こうしとけばよかった」なんて思わないように

精一杯悔いのないようにしたいと思うんだ。




人と接することができる生活。


ドキドキを感じられる人がそこにいる生活。


「綺麗でいたい」と思える生活。


それって、

今後の私にはきっともう手に入らないものだと思う。


だから、それをやり抜きたいの。




きっともう、おばさんになっちゃうよ。


子供を生んだら、子供中心の生活でも仕方ない。

そんな生活の中にある幸せを大切にするのもいい。


誰も私を見てくれなくなる。

「女性として」なんてなおさら…。


でも、もういいの。

もう両手に有り余る程もらったから、そういう気持ち。


だから…。




会えなくなるんだよ、もう。

きっと。


せめて、会える可能性のある最後のその日まで、

女性として生き抜いていたい。