たまにはね。
こんな日もないとやってられません。
学生と話している時が私の至福の一時だって
実感した一日でした。
髪を切って「かわいい」と言ってくれる子が
本当にたくさんいて、嬉しかった![]()
男の子も、「似合いますね」とか、
「俺、そういう髪型の女性の方が好きです」とか、
結構色々言ってくれる。
今日一番嬉しかった言葉は
「あやさんは、みんなのマドンナですよ」って、
それがお世辞とか大げさだと分かっていても
やっぱり嬉しくなってしまいます![]()
誉められるっていいね。
しかし、いついかなる時も
職場では背後に魔王が見張っている分けです。
(例の女性の先輩の事を
元同僚と「魔王」と呼ぶことに決めました。)
魔王には今、お気に入りの学生がいるんだけど、
その子に髪型を誉められた時、ドキッとした。
いい意味ではありません。
「ビクッとした」って表現の方が正しいかな。
『魔王の前で誉めるのはやめてくれ。
そんなことしたら、さらに目ぇつけられるだろ!』
って、心の中で思わず叫びました。
魔王はそれを聞いて、
「私だって学生にかわいいって言われるもん」
と、言ってました。
私は何て言えばいいか分からなくて、
なんか一瞬気まずい空気が流れてたなぁ![]()
常に、「蛇ににらまれた蛙」状態なんです。
はぁ…![]()
10歳も年下の学生に誉められると、
30歳になっても
綺麗になること諦めちゃダメだなぁって感じます。
今日は、小学校時代の親友の誕生日![]()
その子もついに30歳です。
でも、彼女は色が白くて美しい。
男性が引かれるような魅力も持っています。
前に2人で言ってました。
「30歳からは、
実年齢じゃなくて見た目年齢で勝負だね」って。
いつまでも、その意識が保てますように。