大学病院産婦人科での定期の妊婦検診にて、例によって助産婦による問診を受けた日のこと音符

血液検査

助産婦(Jo)「血液検査は受けた?」

Ayana(A)「前回受けました。前回の結果が記録に残っているはずです。」

Jo「そうなの。見たけど。。。ないわね。血液型は?」

えっ、他の医療機関で受けた血液検査の結果を使いたがらず、前回、この病院内でも血液検査したのに。

A「血液型はOですよ。そこに書いてあるとおりです。」

Jo「うん、まあ今日も血液検査受けて行って。記録がまだ来てないから。
まあ血液型って変わることもあるしね。

え… 変わらない…でしょ…。滝汗 
全身輸血したわけでもなし、血液型が変わるって…医療従事者らしからぬ。
この助産婦さん不思議なこと言ってるなー

そして不思議な問診は続く。いや、問診票の質問自体は妥当でマニュアルどおりだけど、この助産婦さんが
風変わりなコメントをはさむ。出生前診断のセクションでも。

Jo「出生前診断は受けた?」

A「8週間目で受けました。」

オーストラリアでは簡単に血液で出生前診断の検査ができるため、念のため分かるものだけは検査しておこうと思い、受けておいたのだった。

A「すべて正常値でした。」

Jo「よかったわ。親戚やいとこ同士の結婚などではないのね。

ポーン

え… いとこ同士って。。。
つーか、遺伝疾患への影響ってそれ(近親での結婚)より頻繁にみられる危険因子たくさんあるでしょ?
ぶっとんでるなー。汗

A「親戚同士の結婚ではないです。私日本人で、夫も生粋のオージーなので、まったく血縁にならないですよー。
似ても似つかない。。。」

冗談っぽく言ったので、自信に満ちたオージー助産婦さんも笑っていた。

なかなかつっこみどころの多い問診でしたラブラブ