ドイツ旅行記(0歳9ヶ月) 飛行機 機内編 | のんびり、ときどき、必死な子育て日記その他モロモロ

のんびり、ときどき、必死な子育て日記その他モロモロ

2011年10月12日に出産した長女の子育てと日常を綴ります。

成田→フランクフルトのフライトは12時間。
行きは11:30発の便だったので普段寝る時間でもないし、本当に緊張しました。(帰りは夜9:30発だったので、ほぼずっと寝ていました)

photo:01


バシネット(ベビーベッド)はこういう形です。
スクリーンがついている最前列の壁に、離陸後安定飛行に入ってから取り付けてくれて、着陸30分前に外されます。

「念のためですが、お子様の体重は?」と確認されました[みんな:01]
制限体重は10kgです。

photo:02


柚には狭いかな。。と思ったけど

photo:03


意外と寝ました!
2時間ずつを3回。

それ以外の時間は席で新しいおもちゃを出したり、手遊びをするか、それにも飽きたらエルゴで機内をお散歩しながら気分転換。
散歩も母と1時間ずつを交互にやっていたら、想像していたより早く時間は過ぎました目

バシネットについては、リクエストするかしないかギリギリまで悩みました。

というのも、バシネットを付けられる最前列の席は肘掛けがあがらないのですあせる
なので、バシネットで寝なかった場合に肘掛けが上がらないと、柚も私も狭くてしんどいかなぁ…と。

結果、バシネットをお願いして良かったです。バシネットを付けられる分、足元が広くなっているし、バシネットで寝なければ、オムツや飲み物など赤ちゃん様のすぐ使いたい荷物を入れられるのでアップ

photo:04



離陸後1時間ほどで出る、一回目の食事のベビーミール。
とっても豪華キラキラ

photo:05



残したベビーミールを食べたくてスプーンをお願いしたら、ピジョンのセットを頂きました!使い捨てをもらうのかと思ったので、これは感激ラブラブ!

photo:06



到着2時間前の2回目のベビーミール。
これまた豪華~キラキラ

持って帰れる瓶やお菓子もあって助かりましたチョキ

あ、ベビーミールも事前リクエスト制なのでお忘れなく!!
月齢に合わせたメニューを出してもらえますナイフとフォーク



最後に、私が1番気にしていたお手洗い。
以前、国内線のオムツ替え台付きトイレでオムツ替えしようとしたら、当時3ヶ月の柚にすら台が小さすぎて難儀したので汗(難儀どころか、その時は結局全部洋服着替える羽目にガーン)

photo:07



ご安心を!
9ヶ月半ば、体重8kg、身長70cmの我が姫も充分オムツ替えできる広さでした。

それでも無理かも…という方はCAさんにご相談を!
スペースを用意してくれるハズです。
ダメそうだからって、席で替えるのだけはNGです禁止

余談
幸い、今回の旅行では柚は飛行機との相性がよくほとんど泣くことなく過ごしましたが、ほんと~に不安だったので、隣と前後の方に配るように耳栓とミンティアのセットを持って行って、事前に配りました(笑)
使いませんでしたよ~って返してもらったりしたけどにひひ

それだけ心配で必死だったのです!(笑)


長くなりましたが、長距離フライトの心構えとしては、
1.すべての人が子ども好きというわけではない
2.泣いたら全力で泣き止ませる努力をする(頑張ってる人にはそこまで怒れない)
3.それでもギャン泣きしたら一旦トイレにこもる
4.時間は止まらない、いつかは必ず目的地に到着する!

です飛行機