センチメンタル・ジャーニー

センチメンタル・ジャーニー

感じたことを、徒然なるままに

Amebaでブログを始めよう!
今日はすっかり遅くなってしまいました
ちょろです
何があるとかないとか
とりあえずお仕事なので乗り切ってきました
最近、ずどーんと響くことがすくなかったので
今日の苦言は厳しかったです



あたしの永遠のテーマは、
みんな仲良く笑顔で幸せに、
なのですが
ビジネスの現場ではうまくいかないことばかりです


人に必要とされているときに全力で頑張ったら
「いいように利用されているだけなんだから」といわれ
自分の判断が正しいことが少ないので、まわりの意見に忠実に従っていたら
「自分のポリシーはどこにあるんだ」
「そんなにいい子ちゃんでいたいんか」といわれ
もともと自信もないのに、意気消沈でどうしたらいいのかわかりません


数字を持って会社の指示に従って働くということに対して
責任をもって自分の意志で仕事をこなすことができないのなら
やっぱり営業は向いてないんだな、という結論にいたってしまうのです
自分の何に誇りを持って働いたらいいのかわからなくなっております

でもこの思考こそ
甘えてるだけな気がして
悔しくて
これじゃいけないと思って
なんとか会社に行っている状態でございます


ロケット


今まで自分ひとりで立っていなきゃいけないと思って
なんとかやりきってきましたが
甘えてもいい、て思える相手ができたことで
自分に甘えが出てきたのかな

幸せだけど、相手に迷惑で、
愛はパワーだと信じたい、
そんな悩める25歳と9ヶ月でした


喝!!
暦は完全に秋になりました
ごぶさたしております、ちょろです
今年の夏も実に満喫いたしました
みなさんの夏は、いかがでしたか?


今日は久しぶりに早い退社、
早く帰る夜は色んなことを考えてしまいがちです



東京タワー



現在、石の上にも三年!絶賛キャンペーン中でございます
このまま今の会社で働くことがいいのか、
はたまたやりたいことを思いっきりするために転職してみるのか

自分のことを必要としてくれている組織で働くのは素敵なことだけれども
悲しいかな、先が見えすぎているのでモチベーションがあがらないのが現状でございます
この会社に明るい未来が見えないのは、苦しい時期だからなのか、組織的な問題なのか
あと10年働けば西の主になれると冗談で言われますが
なんだかそれはそれで違うような気がします



「26歳という年齢が勝負する最後のチャンスになる」
といった、アメリカ独立リーグに所属しメジャーで活躍することを目標に野球をしている、ある青年のことば
自分はまだ25歳だと思っていたけれども
よく考えれば、スポーツを生業としている人にとってみれば、この年齢で一生を決める覚悟をしないといけなくて
自分の曖昧さと楽観的な考えに、ただただ情けない思いで
とっても悔しいです


またテレビでみた、編集の世界で働く女性は
大学卒業してからフリーランスでライター、現在おおよそ20年は第一線で活躍していて
好きであり、かつ常に最新の情報を探してアンテナを張っていて
ただ過去の栄光にひたっているのでなく
いつも変化に富んでいて対応できるだけのスマートさを持ち合わせている
とんでもなくすごい人なんだなーと
憧れを通り越して尊敬してしまいました
そして同時に「羨ましい」という、情けない気持ちになってしまいました



いつもそう、
自分のやりたいことをしてるはずなのに
どこかでもやもやを抱えて
新しい何かを求めてしまうのです




自転車




夢の外へ連れてって
ただ笑う顔をみさせて
この世は光映してるだけ

ドアの外へ連れてって
ただ笑う声を聞かせて
この世は光映してるだけ

自分だけ見えるものと
大勢でみる世界の
どちらが嘘か選べばいい
君はどちらをゆく
僕は真ん中をゆく

意味の外へ連れてって
そのわからないを認めて
この世は光うつす鏡だ

星野源「夢の外へ」
六月下旬の華金は、残業というキャリアウーマンにぴったりな過ごし方になってしまいました
ちょろです


25歳になって、1番変わったことは
周りの友人が結婚し始めたこと!
前もって聞いてたしわかってたことだけど
実際身近な人たちが増えてきたら、本当に余裕がなくなるぜぇ!

とくに男の人が早い!
やっぱり仕事してく中で、支えだったり働く意味だったり考えてくと、
なんとなくわかる気がするのですが!
ちょっと複雑な心境だったり。


DASH!



今日、首相官邸で原発反対デモがあったようです
デモ、というのがTwitterやFacebookでの呼びかけが中心で
個人で参加する人が多かった模様です

デモのイメージは、
横断幕や鉢巻、拡声器でシャウトして警官に笛吹かれる
という具合だったのですが
今回は各自が思い思いに、原発再稼働反対を叫んでいたみたいです

こういう活動は、メディアにさらされることで認知され、再考の陽の目をみるのだと思うのですが
実際この手のデモで何かかわったことってあるのかなって考えると悲しくなります
それでもその場所へ向かうみんなは、いてもたってもいられなくなったんだな、
とひとりごちてみます。


原発を作ったそのときは賛成してたけど
いざ破壊されたらとんでもない代物だったから、もう使いません、すみません、
て言えたら一番いいんだろうけど、
国政の問題だけじゃなくて
やっぱり世の中しがらみがいっぱいあるわけで、
本来正解があるはずなのに、迂回してなかったことにしたい願望がうまれてしまうんだろうな、と思います


個人的に妥協点として
代替エネルギーがいっぱいできて、被災地のインフラが整ってから
原発を止めて、廃炉にするということをあげたいと思います。

でも一回稼働したらそれに頼ってしまうのが人間ですよね、
うーん、やっぱり国を司る方に委ねます


割り箸



こういう大きな問題について話すとき、
政治家がどうとか誰があかんとか言うけど、
じゃぁあなたが国をかえるだけのパワーがあるのですか、と聞きたくなる
世の中には色んな貢献の仕方があるけど、
みんなの先陣きってとりあえず前にすすもうとする、そんな方々はすごいな、て改めて思います。
まぁそれに値するのは、メディアにきちんと使ってもらえるほんの一部の政治家ですが!


どんな人たちにも
甘い蜜をたくさん吸える時期があれば奈落の底におちる時期もあるし
人生そんなものですよね、



ロケット




営業マンの足は最強にくさい!
ということから
やっぱり事件は現場で起きているんだなーと再認識した今宵でした