あやかの小さな話。

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金光教の信仰について、いろいろ述べさせていただきたいと思っています。
本と神様が大好きです^^

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さてさて、どうして、今、私が「金光教」という宗教を信仰させていただいているのか、簡単にここで述べさせていただきますね。

 

…私。

子供の頃から、ド貧乏な家で育ちました。

ちなみに、私は4兄妹の長女です。

 

私には、両親と、妹2人と、弟1人がいます。

今現在は、父が昨年の8月に他界したため、母とそして、妹達や弟と5人暮らしです。

 

父親の職業は大工でした。

昔は、大工といったら、羽振りがかなり良くって。

父は、当時済んでいた場所から、今私たちが育った土地へと引っ越してきました。(母に聞くと、結婚を期に引っ越したそうです)

 

けれども。

どんどん、羽振りが悪くなっていって。

友人「だった」という昔なじみの人の借金の保証人となって、ヤミ金の取り立てが家に来るようになりました。

当時、その頃、私は小学3年生だったと思います。

その頃の私といえば。

酷い「イジメ」にあっていて。

容姿をバカにされていて。

小学生の頃はまだそれでも我慢していたのです。

家では。

お金の事で、父と母がもめているのを知っていました。(毎日のように、大げんかしていました)

私もそんな生活の中で。

とんどん、精神的に追いつめられて行きました。

 

家では、逃げ場所が無くって。

学校では、上履きを隠されたり、給食の時には、仲間はずれにされたり。

…それはそれは酷いものでした。

 

ある日。

私は、こう思いました。

 

「もう生きていても、仕方がないんだ」って。

そう、強く思いました。

 

当時の私には、どこにも逃げ場所がありませんでした。

 

思い出すと、今でも「チクン」と胸の奥がうずくのですが。

私、自殺をしようと思って。

 

とある日の夜に。

確実に「死ねる」方法を探していました。

私は、夜、両親が寝静まった後。

包丁を台所からそっと持ち出して。

ベッドの上で。

泣きながら、お腹に刺しました。

 

「ブスっ」という音とともに。

私のお腹に、その包丁は刺さりました。

…ささった「はず」でした。

 

ですが。

お腹には「腹膜」というものがあって。

それは、身体を危険から、守ってくれるもので。

私のお腹からは、一筋の「血」が出ただけでした。

 

私、絶望して。

もう一度刺してみたけれども、やっぱり、うまく刺さりませんでした…。

 

泣きました。

大声で。

 

「どうして、生きていなければいけないの!」

「何故、死ねないの!?」って。

 

叫びました。

 

私は、その当時、自分が生きている意味を見いだす事が出来ませんでした。

学校でも。

家でも。

居場所が無くって。

1人ボッチの私には。

誰1人として、助けてくれる「人」はいませんでした。

 

家の近くには、教会もありましたが。

私は、その教会には行けませんでした。

 

その頃。

教会のミサへ行く気にもならなかったのです。

 

誰に相談すればよいのか、分かりませんでした。

 

そんな荒れた生活は、生活保護を受けるまで続きました。

でも、学校でのイジメは、高校生になっても、続きました。

 

そんな高校を卒業した私は、とある会社へと就職します。

その会社へは、約7年間、勤めました。

けれど、パワハラを受けて。

私は、その会社を退職しました。

 

パワハラを受けた私は、酷い精神状態に陥り、市内の精神科の門を叩く事になります。(今現在も、通院中です)

 

でも、病院でも薬では、どうにもならなくって。

私の心は、あてもなく、彷徨うようになりました。(続く)

はじめまして!こんにちはニコニコ

 

「ココアラテ 別館」からようこそ!

かんりにん@あやか です。

 

このサイトは、私が信仰させていただいている「金光教」についてのブログですニコ

(注意 金光教の公式サイトにこのブログについての問い合わせはしないでください。また、リンクも禁止とさせていただいております)

 

金光教について、なんかのよもやま話を載せさせていただきたいと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願い致しますニコニコ

 

あやか