昨日は親孝行も兼ねて父親に治療を行いました。
マラソン、筋トレを欠かさない人でそれはいいんですが体が硬いのとずっと走ってるのでとにかく全身凝ってます。
ので、先に鍼治療を行ってからマッサージをしました。
背中、ガチガチな人は写真のように脊柱起立筋の走行に沿ってポイントを見つけ、髪の毛より細い鍼で刺鍼します。鍼の刺さっているところを見ると赤くなっているのがわかると思いますがこれは軸索反射といいます。ちゃんとした、体の生体機構です。刺されて腫れているわけではありませんよ、このまま10分置くだけで、こじんさはありますが背中は緩みます。パルスでさらにこれに電気を流すともっと緩みます。
脛骨筋〈すね〉にも同じように刺鍼してます。これは足の張りををとるのもあるのですが、足の脛骨筋は下合穴〈しもごうけつ〉と言う、胃、大腸、小腸、などの、治療に使われるツボの場所でもあります。診察したときに身体の内側が疲れている感じだったので、筋を緩める➕胃のほうにもアプローチをかけました。胃がしんどいなと思ったら足三里、中脘、内関というところを調べて押してみてください^_^内関は車酔いや吐き気の時にオススメです。
緩めてからマッサージを行いました。腰が痛い人は足もしくは臀部から始めるのをお勧めします。筋肉が繋がっているからです。
父親曰く起き抜けがものすごくスッキリして身体が軽いと言ってました。ガチガチだった足もだいぶ緩めておいたのでこれで今日も元気に走ってもらえるといいのですが。
なんで雑談でした。
鍼は怖いイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと打てばまず痛いことはありません。お灸も同じです。世間一般の、イメージが変わればいいなと思いました。
またなんか書こうかな♪

