パッソ 津軽弁 | 今日もニコニコ☆

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パッソの津軽弁バージョンのCMが今話題だと

yahooニュースで見てさっそくyoutubeをチェック☆




仲里依紗「おー!わのかでぱんしけるめになべさフォンデュせば、うだでぐめよん」

森三中「せばだばやってみら」


津軽弁の指導を青森市出身の女優が担当し、話し方もフランス語に似せてフランスをイメージしたという。

おばあちゃん子で育ち、普段から津軽弁を話してる私としては、違和感もなく耳になじむけどな。

てゆうか、時々津軽弁を話すドラマや映画を見ると

「あ~、ちょっと違うよね」みたいな、イントネーション的に違和感を覚えるのですが、

このパッソのCMの語り口調はまさに津軽弁そのものだよね。



普段から津軽弁を話してると、ブログの記事を書くのにも

津軽弁の言葉を脳内で標準語に変換して文字にするので

この記事大丈夫?ちゃんと標準語ってる?みたいな不安があるんだよ。

津軽弁が流行ってるなら、標準語に変換しないで

そのまんまの津軽弁で記事にしちゃおかな。

って、誰もわかんないよね。




●津軽弁講座●

仲里依紗「おー!わのかでぱんしけるめになべさフォンデュせば、うだでぐめよ」

森三中「せばだばやってみら」

☆意味☆

「わ」→「わたし」
「かで」→「堅い」
「しける」→「湿った・湿気る」
「めに」→「前に」
「せば」→「すれば」
「うだで」→「大変・ものすごく」(「うだで人だな」→「面倒で嫌な人だな」てマイナスな意味でも使われるよ)
「めよ」→「うまいよ」(「め」は、その時の使われ方で意味が変化するよ。他に「め(めぇ)ミカンだなぁ」→「甘いミカンだなぁ」で「甘い」という意味で使われたりする)
「せばだば」→「それでは」(「せば」→「それじゃ・それでは」とか「だば」→「ならば」)
「やってみら」は特に津軽弁ってわけじゃない気がするけど、「みら」の「ら」の言い方は「るぁ」だよね。津軽のオヤジ的に。

発音で言えば、「し」を「す」と言ったり「し」を「す」と言ったりするよ、じーちゃん的に。
小さい頃はじいちゃんが看板に
「ここで おすっこ すれば まいね」
(ここで おしっこ したら だめだよ)
て、普通に書いてあったよ。
今の時代の若いおじいちゃんはあまり書かないね。

上級者だと「き」の発音が独特だよね。
「きぃ」っていうか「きひぃ」てゆうか。
「せんめんき」の最後の「き」の言い方が、文字にあらわせないよな発音なんだ。
旦那が得意なんだけど、私には難しい。
この「き」の発音がうまくできると、人気者になれます。マジで。
聞かせてあげたいよ。



へばね。(じゃぁね・またね)