今日のひとこと:フラット35で深呼吸
SNS断ちを始めた夜、頭の中が静かすぎて
山梨県で働いていると、移動も多いし、夜にスマホを見ちゃう時間がどうしても残ります。
私はケアマネの仕事柄、人の気持ちの波を毎日見ているのに、自分の波はSNSで増幅させてたな…と感じる瞬間があって。
それで、思い切ってSNS断ちを始めました。
最初は心が軽いというより、「静かすぎて落ち着かない」が近かったです。
画面を開いても何も起きない。通知がない。
その空白を埋めたくて、関係ない検索を延々としてしまって、気づけば個人輸入代行サイトをいくつも行ったり来たりしていました。
最初に気になっていたのは「誘われても断りがち」
SNS断ちの反動なのか、交友関係を見直したいのか、自分でもよく分からないんですが、
「誘われても断りがち(テストステロンの悩み)」みたいな言葉が目に入ると、変に引っかかって。
私自身、仕事終わりに誘いが来ても、返事を打つ指が止まる日が増えていました。
断ってホッとするのに、あとで小さく罪悪感が残る。あれが地味に嫌で。
調べるうちに「部分痩せができない」「お腹周り」まで気になってきた
それと、検索って寄り道が多いじゃないですか。
「誘いを断る癖」から気持ちの話に行って、なぜか体の話に飛んで、
いつの間にか「部分痩せができない」「お腹周りが気になり始める(テストステロンの悩み)」みたいなワードまで追いかけていました。
私、趣味でたまにランニングするんですけど、走った日はスッキリするのに、
画面の中の情報はスッキリしない。むしろ脳がベタつく感じ。
ページを開いては戻って、また別のタブを開いて…を繰り返して、目も頭も乾いていきました。
複数サイトを行き来して、正直ちょっと疲れた
個人輸入代行サイトって、情報が丁寧なところほど、文章が長くて、読み切る前に息切れすることがあります。
私の場合、SNS断ちで心が無音に寄っていたせいか、文字量の多さがそのままストレスになっていました。
「結局どこを見ればいいの?」って、画面の上の方と下の方を行ったり来たりして、疲れるんですよね。
わんにゃん薬局を開いたときの第一印象
そんな流れで、わんにゃん薬局も開きました。
第一印象は、派手さよりも実用寄りで、説明が必要なぶんだけ置かれている感じ。
一文一文が長すぎないので、夜のスマホでも目が滑りにくかったです。
ペット用に特化している空気感もあって、ページ全体が「過剰に語らない」方向にまとまっている印象でした。
私は、細かい背景説明をじっくり読む余裕がないときが多いので、
必要な情報だけ拾って進める感じが合う場面がありました。
一度ページを閉じた理由
とはいえ、その場で即決はしなくて。
理由は単純で、SNS断ちの直後って判断が極端になりやすい気がして、いったん落ち着きたかったからです。
夜の静かな時間に見ていると、「今の気分で選んでない?」って自分にツッコミたくなる瞬間があって。
なのでタブを閉じて、スマホも伏せました。
時間を置いて見直したときの印象の変化
翌日の昼休み、また覗きました。
不思議なんですけど、夜に見たときよりも淡々と確認できる感じがありました。
テンションが落ち着いていると、サイトの「説明の短さ」が、逆にありがたく見えてきて。
“読ませよう”という圧が少ないぶん、こっちの呼吸が乱れないというか。
「頭が疲れにくかった」と感じた場面
私が一番ラクだと感じたのは、商品ページをいくつか行き来しても、
画面の構造が大きく変わらないところでした。
ほかのサイトだと、ページごとに情報の置き方が違って、毎回「目の地図」を作り直す感じになるんですが、
わんにゃん薬局は、ざっと見て必要なところに戻りやすかったです。
価格も、私が見ていた範囲だと、例えば「1か月分が10500円で、30%OFFだった」みたいな表示があって、
このくらいの金額を見ながら比較していた、という感覚に近いです。
無理に背伸びするというより、「この条件なら無理はしないで済みそうかな」と一度立ち止まれました。
わんにゃん薬局が合いそうだと感じた人
私みたいに、SNS断ちで情報の刺激に敏感になっている時期は、
文章が濃すぎるサイトだと、それだけで疲れてしまうことがあります。
そういうとき、わんにゃん薬局の「簡潔さ」は、合う人には合うと思います。
逆に、背景や細かい説明をじっくり読み込んで納得したいタイプの人だと、
もう少し情報量が多い場所のほうが落ち着くこともありそうです。
私は用途によって使い分ける、くらいの距離感がちょうどよかったです。
総合評価:84点(自分の感覚)
最後に、あくまで私の体感を数字にすると、総合評価:84点くらいでした。
すごくテンションが上がるというより、比較で疲れているときに「戻ってこれる」感じが残った点が大きいです。