彩雅のほんわか日記

彩雅のほんわか日記

小さな幸せいっぱいの日記




平日でも春休みなので、

挙式があって入れないかなと思いましたが、

この日は花嫁さんを見ることはなく、

教会の中に入ることができました。


挙式中でなければ、いつでも式を挙げた教会に入ることができるのは一番ありがたい事だと思っています。




いつもここに来た時には、

当時のことを思い出して

そして何より大事な初心も思い出して、

静かに過ごしています。


季節ごとにリースが変わり、

窓に映る景色も変わるので、それも楽しみの一つです。


私たちの挙式を執り行っていただいた本阿弥先生は当時83歳。

昨年5月にお話を伺ったところ、

土日のみお仕事をされているとのことでしたが、

今回他の牧師先生にお話を聞いたところ、

体調を崩され11月いっぱいで東京のご自宅に戻られたそうです。


95歳まで週末はお仕事をされていたのかと思うとすごいとしか言い表せません。

お目に掛かることができなかったのは残念でしたが、

結婚式のときに、

さぁ楽しくいきましょうと言葉をかけていただいたり、讃美歌など、夫の声を誉めていただいたり、

と言っても本阿弥先生のお声もとても素敵で、

そんなことを思い出しながら教会をあとにしました。



お天気はよかったものの、まだまだ寒い軽井沢。


でもジェラートは食べたくて、

いつものお店に。

季節柄、あまり種類はなく、

ミルクにしました。


わかってはいたけれど、さーむかった雪の結晶雪の結晶雪の結晶






彩雅