留学や海外旅行に役立つ情報を
載せておきたいと思います。
今回は変圧器とプラグの話しです。
ドイツで暮らした経験のある友達と
話しているときに
パソコンに
変圧器を使った覚え無いよ
とふと言われたことがあります。
日本の電化製品には全て
変圧器が必要だと思っていたワタシ・・
パソコン持って行きたいし、
きっと変圧器(これ、結構お高いのに)を
最低でも二個は必要かしら・・
なんて思っていたので
衝撃的
そこで、電圧について
きちんと調べてみました。
日本=100ボルト
アメリカ=120ボルト
ヨーロッパ=220-240ボルト
ちなみに、
韓国、台湾=110ボルト
であるものの、
中国、香港=220ボルト
日本ではコンセントからいかに低い電圧が
流れているかが分かります。
と言うことは、
海外のプラグを使ってそのまま、
日本の電化製品を使うと…
ビリビリ~![]()
となりかねません。
やっぱり変圧器は必要なんじゃないの??
いえいえ、
ここからが大切!
家電製品のコンセント(プラグ?)付近
もしくはアダプタの表示をご覧ください。
場合によっては
こんな表示が見られます。
(定格)入力:AC 100-240V
これは先ほど言った、
日本の100Vからヨーロッパなどの240Vまでの
電力をコンセントを通して流せる
ということらしいのです。
最近製造されている
パソコン、スマホの充電器、デジカメ
ネクスト新三種の神器ともいえる家電製品は
概ね大丈夫そうです。
ですが、私の家にあった
ヘアアイロン、ドライヤーはなぜか125V
という謎の数字・・・
日本の100Vはどこへ行った(笑)
よく考えると、確かに変圧器でも
ドライヤー専用という物が存在しています。
これがまた、言いお値段なんですが(笑)
科学や物理が苦手な私には電気の細かいことは
理解し兼ねますので、気になる方は調べて下さいね☆
と言っても、
プラグやコンセントの形状が違うので
プラグはどの国でもおよそ必要です。
え?私が行く国はどんなプラグ?
安心してください!
それはネットで直ぐに調べられますし、
プラグを買いに行けば、
国別でプラグのリストが貼ってあります。
以上、海外の電圧事情でした![]()
留学や旅行で海外に行く際に
参考にしてにてくださいね☆