松本龍復興相、宮城県知事を恫喝「書いた社は終わりだから」
オルタナ
7月4日(月)10時9分配信
松本龍復興担当相のある言動が、ネット上で批判されている。その言動とは、3日、東日本大震災の被災地の一つである宮城県を訪問した際の、県庁での出来事だ。
松本復興相は、遅れて応接室に登場した村井嘉浩宮城県知事が求めた握手を断わった。県からの要望書を受け取ると、「(水産特区は)県のコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ、ちゃんとやれ」「今、後から自分(村井知事)は入ってきたけど、お客さんが入ってくるときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ」と、村井知事を何度か指差しながら叱咤した。
さらに「いいか、長幼の序がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった?」と強い口調で続けた。村井知事が「はい」とこたえると、松本復興相は、取材に来ていた報道人に、「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか皆さん。書いたらもうその社は終わりだから」と述べた。
松本龍復興相、宮城県知事を恫喝「書いた社は終わりだから」
オルタナ 7月4日(月)10時9分配信
松本復興相は、遅れて応接室に登場した村井嘉浩宮城県知事が求めた握手を断わった。県からの要望書を受け取ると、「(水産特区は)県のコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ、ちゃんとやれ」「今、後から自分(村井知事)は入ってきたけど、お客さんが入ってくるときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ」と、村井知事を何度か指差しながら叱咤した。
さらに「いいか、長幼の序がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった?」と強い口調で続けた。村井知事が「はい」とこたえると、松本復興相は、取材に来ていた報道人に、「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか皆さん。書いたらもうその社は終わりだから」と述べた。
松本氏、宮城県知事らへの発言に「問題ない」
産経新聞 7月4日(月)12時51分配信
松本氏は村井知事との3日の会談で、「お客さんが来るときは自分が入ってから呼べ」との発言に関しては「呼ばれて入ったら(村井氏が)3、4分出てこなかった。だから怒った。九州の人間は、お客さん来るとき、本人はいるものです」と述べ、改めて自らの正当性を強調。そのうえで、「(会談では)行儀の悪さというか、長幼の序ということをわきまえた方がいい、という話をした」とも語った。
村井知事が4日の記者会見で、こうした松本氏の一連の発言に強い不快感を示したことには「本当に? すごい知事やなぁ」ととぼけてみせた。
