ごきげんよう。
【KIMONO HIPHOP】をコンセプトに
画家・ラッパーをしております、
あやかぶらんでぃと申します。
記念すべき1本目の記事↓
2026年11月14日。
ラッパーデビュー2周年を記念し、
代官山の【晴れたら空に豆まいて】にて
ワンマンライブを開催することになりました。
9月25日まで、チケット先行販売を
CAMPFIREにて行なっています。
プロジェクトページ↓
camp-fire.jp/projects/969167/view
「KIMONO HIPHOP」とは?
私が掲げるKIMONO HIPHOPは、
日本文化への敬意を表す「着物」と、
アメリカの黒人文化の歴史から生まれた
「HipHop」を融合した、私自身の表現です。
HipHopは、
単なるラップや流行の音楽ではありません。
そこには、歴史があり、声があり、自己表現があります。
困難な環境の中でも「自分はここにいる」
と存在を示してきた文化。
音楽だけではなく、
ファッション、アート、ダンスなど。
さまざまな表現を含む大きなカルチャーです。
私はその背景への敬意を忘れず、日本文化の美しさと、
コンゴ民主共和国と日本という
自分自身のルーツから生まれる言葉を重ねています。
着物が持つ伝統と美しさ。
HipHopが持つ自由な自己表現。
その二つを融合することで、
「私だからこそ届けられる表現」
を作っています。
絵画から音楽へ。「表現すること」
私の表現活動の原点は絵画でした。
「CDジャケットのデザインをしてみたい」
「自分の描いた作品を誰かに届けたい」
そんな想いからグラフィックデザインを学び、
2019年にイラストレーターとして初個展を開催。
その後、2021年から画家として
本格的に活動してきました。
これまで3度の個展やグループ展への参加を重ね、
駐日コンゴ民主共和国大使館から
後援名義をいただいた経験もあります。
また、日本最大級の公募展「GAKUTEN」では
3年連続で選出・受賞。
2024年には全国3位相当の入選となり、
国立新美術館で作品を展示していただきました。
黒と金を基調とした絵画では、
文化の継承、強さ、変化。
そして内面から湧き上がる精神性を表現しています。
私にとって、絵画も音楽も同じです。
過去から受け取ったものを、
自分自身の表現に変えて、
未来へ届けるための手段です。
「HipHopのイベントは怖い」
ありがたいことに、私の音楽を聴いて
「曲がいい」「感動した」
と言ってくださる方がたくさんいます。
でも一方で、
「HipHopのイベントは怖くて行けない」
そう言われたこともありました。
ライブに出演しても、お客様が最高5人。
遠くイタリアから
私のライブに来てくださった方もいました。
だから私は、
ただ「クラブでライブをする」のではなく、
誰もが安心して音楽に浸れる場所を
自分で作りたいと思いました。
ワンマンライブについて
HipHopの一部のイメージだけで、
「HipHop=危ないもの」
と決めつけられてしまうのが、私は悔しい。
「本当は行ってみたい」
と思ってくれている人がいるなら、
その人が安心して来られる場所を作りたい。
それが、今回のワンマンライブ
「Kizzy」を開催する理由のひとつです。
あなたが私に会いたいと思っている以上に、
私はあなたに会いたいです。🙏🏽💖
日本とコンゴ民主共和国、
二つのルーツを一つのステージへ。
このライブを一緒につくってくれる人を、
私は「共犯者」と呼びたい。
9月25日まで、
クラウドファンディングで
一般販売よりお得にチケットを購入できます🎟️
配信チケットは2週間のアーカイブ視聴も可能です。
あと24日。
あなたも、この物語の「共犯者」になってもらえませんか?
プロジェクトページ↓
camp-fire.jp/projects/969167/view




